てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
家族と絶縁すべきか迷っている方へ|縁を切ることと距離を置くことの違いとは
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「家族との距離の取り方について」です。
昨日のブログで、家族だからといって必ずしも
分かり合えるとは限らないというお話をしました。
今日は、その続きとして、
家族との距離の取り方について
もう少し掘り下げてお伝えしたいと思います。
無理して分かり合おうとしなくていい。
昨日そうお伝えしましたが、
一方でこんな方もいると思います。
家族だからやはり情があって、
切るに切れない。
その気持ちも痛いほどわかります。
どれだけ苦しい思いをしてきても、
長い時間を共に過ごしてきた相手には、
どうしても情が残るものです。
そういった方に絶縁を勧めることは、
わたしにはできません。
なぜなら、情がある状態で
縁を切ってしまうと、
後悔が残る場合が多いからです。
そんな方におすすめしているのが、
絶縁ではなく、
一旦物理的に距離を置くことです。
縁を切るわけではないけれど、
お互いのためにあえて距離を作る。
毎日顔を合わせなくていい、
頻繁に連絡を取らなくていい。
ただ、いざという時には
繋がっていられる状態を保っておく。
それだけで、関係の重さが
ずいぶんと変わってくることがあります。
一方で、どうしても絶縁したい
という方もいると思います。
そういった方に、わたしが
ひとつ考えてほしいことがあります。
数年後、数十年後を想像してみてください。
2度と会えなくなった時に、
自分自身が後悔してもいいと思えるレベルかどうか。
そもそも後悔するかどうかではなく、
後悔してもいいと思えるかどうかが大切です。
わたし自身、周りからこう言われることがあります。
「親の死に目に会えないと後悔するよ」と。
もしその言葉を聞いて気持ちが
揺れるのであれば、
絶縁までせずに物理的な距離に
留めておくのが良いのかもしれません。
その揺れは、
まだ情が残っているサインでもあります。
反対に、それでもいい、
仮に未来で後悔したとしても、
それも自分の人生だと思える。
それくらいの覚悟がある方は、
もう後ろを振り返らなくて大丈夫。
その覚悟は、弱さではありません。
自分の人生を自分で決めた、
ひとつの強さだとわたしは思っています。
絶縁か、距離を置くか。
どちらが正解かはその人によって違います。
大切なのは、未来の自分が
納得できる選択をすることです。
自分の気持ちに正直に、
自分のペースで決めていってくださいね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

✴︎ご予約は以下より承っております
わたしの日々の呟き、出演情報などが見られます。
これまでのブログ置き場です。
✴︎7月てまり出演予定日







