てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
人生はカードゲームに似ている|配られた手札でどう戦うかで人生は変わる
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「人生とカードゲームの共通点について」です。
突然ですが、わたしは小さい頃、
遊戯王をやっていました。

自分のモンスターで相手を攻撃して、
相手のライフポイントを8000から
0にしたら勝ちという対戦カードゲームです。
(次回、城之内死す!デュエルスタンバイ!
って散々ネタにされたあのカードゲームです)
大人になった今、ふとこんなことを思うのです。
人生って、カードゲームに似ているなと。
遊戯王には大きく3種類のカードがあります。
モンスターカードは、
攻撃したり相手の攻撃を防いだり
しながら戦うカードです。
攻撃力と守備力が書かれていて、
デュエルの中心となる存在です。
これを人生に置き換えると、
自分の体力・精神力にあたるのではないかと。
魔法カードは、
自分のターンに使えるカードで、
モンスターを強化したり、
カードを引いたりできます。
人生で言えば、持って生まれた才能です。
罠カードは、場に伏せておき、
相手のターンに発動するカードです。
相手の攻撃を止めたり、
カードを破壊したりできます。
これは、生きるための知識・知恵にあたります。
生まれた時から、人生は不平等なものです。
強いカードをたくさん持って
生まれる人もいれば、そうでない人もいる。
でも、配られたカードでやるしかない。
ただここで大切なのは、
このゲームは「強いカードを持っている人が
必ず勝つゲームではない」ということです。
手札が悪くても、タイミングを見極めること、
戦い方を工夫すること、
相手をよく観察すること、
必要なカードを引くまで耐えること。
こういった積み重ねで、逆転することがあります。
人生も同じです。
与えられた条件は変えられなくても、
何を学ぶか、誰と関わるか、
どんな仕事を選ぶか、
どんな考え方を身につけるか。
こういった「プレイの仕方」は、
自分で選べる部分があります。
持っているカードはみんな違うので、
同じことをしても上手くいく人、
上手くいかない人がいるのも当然です。
その手札からどうやって
次の一手を繰り出すか。
人生とはそういうものの
連続なんだとわたしは思っています。
配られたカードを嘆くより、
今手元にあるカードで最善の一手を考える。
その積み重ねが、
人生というゲームを
面白くしていくのかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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