完璧は必要ですか?
完璧にこなそう
完璧じゃないとダメ
責任感を持ち
高みを目指すことは
とても素晴らしい
完璧とは
欠点が全くなく
非常に優れている状態
や
完全に仕上がっていること
と言われています
人間は機械じゃないから
完璧を求めすぎると
ストレスになったり
慎重になりすぎて
判断が遅れるという
弊害が出やすいです
本当の完璧って
ただ単に何事も
しっかりするだけではなく
自身の限界や失敗を認め
柔軟に対応できる人だと
思うのです
後輩指導など
頑張っている人を認めず
まだここが足りない
まだここができていない
もっと完璧にやらなければ
などと
まくし立てると
本当にやる気がなくなります
ある職場で
30%しか
できていない事があり
みんなで協力して
60%できるように
なりました
その時は
よくやったよね
やればできるよね
もう少しだね…と
喜んでいたのですが
トップが
まだまだ100%には遠い
全然足りない
完璧にしないと…と
30%上がった事実には
一言も触れず
労う訳でもなく
ただただ
できていないことを
指摘していた
完璧を求めるのは
もちろん大切
だけど
完璧にできない時の
応用力の方が
もっと大切だと思う
1人の力で
できないことは
みんなで協力する
一人でなんでも
抱え込んで
完璧にこなそうとするより
確認するシステムを作る
誰かがみるから
完璧じゃなくても
責任をとらなくても
いいという訳じゃなく
それぞれが
責任を持って
やるのは基本
だけど
1人だけに責任が
重くのしかからないように
分散できたら
もっと柔軟に
物事を進めることが
できると思うのです
ちょっとだけ
完璧主義を手放して
周りに頼ってみませんか?
次はまだまだ未完成自分発見






