美月マーシャ
運を味方にする人は、不運の扱い方が違う
原宿店に出演していた日、
偶然、taka先生がいらっしゃいました。
少しお話しする時間があり、
過去に、
物事が思うように進まなかった時期のことを
伺いました。
その中で先生が、
「運なんてものは、まったく信用にならない」
「『幸運のセオリー』の冒頭にも書いたけどね」
とおっしゃったんです。
えっ、
そんなこと書いてあったっけ?
ちょうど近くに先生の著書があったので、
その場で開いてみると、
本当に冒頭に書いてありました。
運をテーマにした本なのに、
運だけをあてにしてはいけない。
その言葉が、
妙に心に残りました。
運ばかりをあてにしていたら、
自分で動かなくなる。
うまくいかなくなった時に、
人や環境のせいにしたくなる。
どれだけ前向きに生きていても、
物事が順調に進まない時はあります。
頑張っているのに、
結果が出ない。
思いがけないことで、
足止めされる。
「どうして私ばかり」
と言いたくなることだってあるでしょう。
けれど、
そこで腐るのか。
この経験を、
どう捉えるのか。
その違いで、
人生は変わってくるのだと思います。
もちろん、
つらい出来事を、
無理に「良い経験だった」と
思う必要はありません。
嫌だったものは、
嫌だったでいい。
悔しかったものは、
悔しいままでいい。
でも、
そこから何を得たのか。
次はどう動くのか。
そこまで考えられた時、
うまくいかなかった経験も、
少しずつ自分の糧になっていきます。
物事の捉え方がすべてを変える。
そう言うと、
何でも前向きに考えましょう、
という話に聞こえるかもしれません。
でも、
そういうことではない。
起きたことは変えられません。
変えられるのは、
その出来事を、
これからの自分にどう活かすかです。
運を味方にする人は、
良いことばかり起きる人ではなく、
うまくいかなかった時にも、
そこで終わらせない人。
運を信用できなくなるようなことがあっても、
その経験まで無駄にはしない。
結局、
不運をどう扱うか。
そこに、
運を味方にする力が表れるのだと思います。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
原宿ほしよみ堂所属占い師
美月マーシャ

役割を脱いで、本音を着る。
自分らしい幸せを、整える。
ロシアで出会った女性たち、
日本茶や季節のこと、
暮らしの中でふと感じた気づきを綴っています。
୨♥୧ テーマ別に読みたい方はこちら➳♥
紫微斗数や鑑定についての記事は、こちらにまとめています。
୨♥୧ 紫微斗数の記事案内はこちら➳♥
自分らしい選び方を知りたい方は、
対面鑑定・Zoom鑑定でお待ちしています(^^)
୨♥୧ 対面鑑定のご予約はこちらから➳♥
୨♥୧ Zoom鑑定のご予約はこちらから➳♥
୨♥୧ 原宿ほしよみ堂 出演スケジュール







