窮屈な毎日
ちゃんと息、吸えてますか?
こんにちは。
肩の力を抜く、ということを
改めて教えてもらいました。
御之字きよねです。
今まで生きてきた中で、
真面目に、周りに迷惑をかけないように、
同じ場所にいる人が不快な思いをしないように
一生懸命、空気を読んで立ち回ってきたけれど、
ハッと気がつくと、周りには誰もいなくて、
片付かない用事ばかりが積み上がってて。
そんな事になったことありませんか?
私はあります。
そしてちょっと離れた所にいるみんなは
楽しそうに遊んでるの。
遊びながらこっちを見てヒソヒソして
笑ってるの。
悲しかったぁ。
悔しい、よりも悲しかった。
ただ、今なら少しわかる。
あぁ、いいように使われちゃったんだ。
わたし、あの人達のこと見抜けなかったんだな、って。
嫌われるのが怖くって出来ないことまで一生懸命色んなことを引き受けちゃったけど、どれも中途半端にしか出来なくて途方にくれて助けて欲しくてみんなの方を見たら「できるって言ったのアンタでしょ?」って置いていかれるだけ。
そんな人達にはそれ以上付き合わなくていいよ。出来ないことは『出来ません。』って返していいよ。狡い人がどういうのか分かったから、もう近くにいなくていいんだよ。
空を見て、道を見て、あるんだったらそこに咲く花まで見えたら御の字。その日はきっと、ちょっと貴方に優しい日。
貴方の道はあなたが決めていい。
分からなかったらちょっと肩の力を抜いて、大きくひとつ、息をついてくださいね。






