自分の気持ちや本音を「言えない人」が、心の中でひっそり思っていること
こんにちは。ほしよみ堂埼玉大宮店のスワロ神樹です。
鑑定をしていると、多くのお客様からこんなお悩みを伺います。
「自分の本音がどうしても口に出せない」 「相手の顔色をうかがって、思ってもいない『いいよ』を言ってしまう」 「本当の気持ちを言うくらいなら、自分が我慢した方がラクだと思ってしまう」
周りからは「いつも穏やかで優しい人」「文句を言わない扱いやすい人」に見られているかもしれません。でも、本音を言えない人の心の中は、決して穏やかではないんですよね。むしろ、言葉にできない嵐のような感情が渦巻いていることも少なくありません。
今回は、なかなか本音を言えない人が「心の奥底でひっそりと思っていること」を紐解いていきます。
本音を言えない人は、驚くほど共感力が高く、優しい心の持ち主です。 自分が何気なく放った一言で、相手がショックを受けたり、嫌な気持ちになったりする瞬間を、想像力豊かに察知してしまいます。
「自分がちょっと我慢すれば、誰も傷つかずに丸く収まる」
そうやって、相手の痛みを先回りして自分の心で引き受けようとしてしまうのです。
本音を伝えることで、相手との関係がギクシャクしたり、嫌われたりすることへの恐怖が心の中にあります。 過去に勇気を出して本音を言ったときに、否定されたり、冷たい態度をとられたりした傷が残っている場合もあります。
「本当の私を知ったら、みんな離れていってしまうのではないか」
そんな不安から、自分を守るために本音にカギをかけてしまうのです。
「私の気持ちなんて、どうせ理解してもらえないだろうな」という、どこか冷めた諦めの気持ちが心のどこかにありませんか? 自分の気持ちを言葉にするのが苦手だったり、過去に話を途中で遮られたりした経験があると、「だったら最初から何も言わない方が傷つかない」と、心を閉ざしてしまうようになります。
本音を言えないからといって、何も考えていないわけではありません。心の中では、驚くほどたくさんの言葉や感情が動いています。
「本当は嫌なのに」 「もっと私の気持ちも察してほしい」 「どうして私ばかり我慢しなきゃいけないの?」
口では「大丈夫」と言いながら、心の中では涙を流したり、静かに怒りを燃やしていたりするのです。この「言っていること」と「思っていること」のギャップが、あなたをどんどん疲れさせてしまいます。
■ スワロ神樹からのメッセージ
自分の本音を言えないのは、あなたが「わがまま」ではないから。そして、周囲の調和を大切にできる「優しい人」だからです。
でも、他人の気持ちを最優先し続けて、あなた自身の心が擦り切れてしまっては意味がありません。
四柱推命や陰陽五行、数秘術の視点で見ると、生まれ持った星や数字のバランスによって、「自分の意見を外に出すのがどうしても苦手なタイプ」というのがハッキリと分かります。
「まずは、身近な人に『NO』と言う練習をしてみたい」 「自分の本当の望みや、自分軸を見つけ出したい」
そう思ったときは、ぜひあなたの心の声を私に聴かせてくださいね。 誰にも言えなかったあなたの本音を、私はそのまま丸ごと受け止めます。
大宮の対面鑑定にて、あなたの心がふっと軽くなり、あなたらしくのびのびと生きられるヒントを一緒にお探しできるのを楽しみに待っています。
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