てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
無意識にやっていませんか?運気を下げる習慣5つ
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「運気を下げる習慣について」です。
運気を上げる方法については、
これまでいくつかお伝えしてきましたが、
今日は逆の視点から。
無意識にやってしまいがちな、
運気を下げる習慣についてお伝えします。
心当たりがあるものがあれば、
少しずつ手放していきましょう!
まず一つ目が、人の悪口を言うことです。
ストレスが溜まっている時や、
嫌なことがあった時、
つい誰かの悪口を言いたくなることがあります。
言った瞬間はすっきりするかもしれませんが、
悪口はネガティブなエネルギーを
自分の周りに漂わせることになります。
言霊という言葉があるように、
口から出た言葉は
現実のエネルギーになっていきます。
誰かを批判する言葉を繰り返すことで、
そのエネルギーが自分自身にも返ってくるのです。
よく考えるとちょっと怖いですよね。
二つ目が、ゴシップ記事を喜ぶことです。
誰かの失敗や不幸を面白がる、
スキャンダル記事を楽しむ。
こういった習慣は、
他者の不幸にエネルギーを
向けることになります。
喜びのエネルギーを、
誰かの不幸に使い続けることで、
自分自身の運気も少しずつ下がっていきます。
情報を受け取ること自体は
悪いことではありませんが、
それを喜ぶエネルギーの使い方には
注意が必要です。
三つ目が、人のことを見下すことです。
「あの人よりわたしの方がマシ」
「あんな人にはなりたくない」という気持ちが
生まれることは、誰にでもあるかもしれません。
でも、誰かを見下すことで
自分を保とうとする習慣は、
長い目で見た時に自分自身の成長を妨げます。
見下している間は、
相手から学べるものが
見えなくなってしまうからです。
また、見下すエネルギーは巡り巡って
自分に返ってきます。
悪口と一緒ですね。
四つ目が、誰かを恨み続けることです。
過去に傷つけられたこと、
理不尽な思いをしたこと。
その怒りや恨みを抱え続けることは、
自分自身のエネルギーを大量に消耗させます。
恨んでいる相手は、
その間も自分の人生を生きています。
恨み続けることで一番苦しんでいるのは、
実は自分自身なのです。
手放すことが難しいのはわかります。
でも恨みを手放すことは、
相手を許すことではなく、
自分を解放することだとわたしは思っています。
五つ目が、部屋の整理整頓をしないことです。
空間のエネルギーは、
住んでいる人のエネルギーに直結します。
物が溢れ、散らかった空間では、
エネルギーが滞りやすくなります。
新しい良いエネルギーが入ってくる
余白がなくなってしまうのです。
毎日完璧に片付けなくていいです。
でも、定期的に不要なものを手放し、
空間を整えることを意識するだけで、
流れ込んでくるエネルギーが変わっていきます。
これらに共通しているのは、
どれも自分の周りのエネルギーを
淀ませるということです。
そのエネルギーは、
必ず自分に影響を与えます。
運気を上げたいなら、
まず自分の周りに漂わせるエネルギーを
整えることから始めてみてください。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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