瑛森ウルス
深い悲しみ
人間の悲しみ方っていくつかあると思っています。
大好きな彼と失恋してしまったとしましょう。
①自分でこれだけは嫌だ!と思っているパターンでそうなってしまったとき
②これだけは嫌だ!と思っていても、心のどこかで「嫌!」の反論が思い浮かんでいたり、対岸からの見方ができる場合でそうなってしまったとき
①この彼氏わたしを大事にしてくれない!
でも好き!絶対彼じゃなきゃ!といった場合にはお別れする場合にものすごく悲しみます。
失恋も長い。(筆者はいつもこっちのパターンでした 笑)
②だと
この彼氏わたしを大事にしてくれない!
別れたら嫌!だけど、自分を大事にしてくれないなら一緒にいなくてよいのでは…?
とか
早めに別れた方が自分の時間たくさん使えるんじゃない?!とか
違う目線を持てる場合あまり深いつらさにはなりません。
②の場合は
頭は納得している、しかし気持ちは傷ついている
こういったときは心の傷はやがてカサブタのようになり、サラサラと流れていきます。
①ですと
心と頭が合致してしまっているので、胸に抜いても抜けない杭が刺さってしまっているような状態です。悲しくてしょうがない。
頭と心が合致してするとき、悲しみも喜びも存分にパワーが出せるように人間ってなっているんですよね。
どちらかわかっていると回復も早いです。
そして!
①の場合なら過去からのパターンを見つめ直す大チャンス!!!
①が良いです!とか②がいいです!
と書こうとしましたが、
どちらも立派なギフト。
自分の心に手を当てて見つめ直す時間も大切ですね
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