ご縁がある人とは、離れている時間にも意味がある
こんにちは☺️
北九州小倉店のカンパネラ美風です。

「連絡しなければ、忘れられてしまうんじゃないか」
「自分から動かなければ、このまま終わってしまうんじゃないか」
好きな人と少し距離ができた時、そんなふうに不安になることってありますよね。
だから、何か理由をつけて連絡したくなったり、相手の反応を確かめたくなったり。
でも、ご縁というものは、連絡の回数だけでつながっているものではないと私は思っています。
近くにいる時には見えなかったことが、少し離れたからこそ見えてくることもあります。
相手の存在が思っていた以上に大きかったことに気づいたり。
自分は本当は何を望んでいたのかが分かったり。
反対に、「好き」という気持ちの中に、不安や執着が混ざっていたことに気づくことだってあります。
何も連絡を取らない時間は、何も起きていない時間ではありません。
目には見えなくても、それぞれの中で気持ちが整理されたり、考え方が変わったり、少しずつ何かが動いていることもあります。
だから、
「忘れられないために連絡しなきゃ」
と思った時には、一度だけ自分に聞いてみてください。
「私は今、本当にこの人に連絡したいのかな?」
それとも、
「忘れられるのが怖いから、つながっていたいのかな?」
その違いに気づくだけでも、心は少し落ち着いてきます。
ご縁がある人とは、ずっと同じ距離でつながっているとは限りません。
近づいたり、離れたり。
話す時期があったり、静かな時期があったり。
そんな時間を重ねながら、お互いに必要なことを受け取っていくこともあるのだと思います。
離れているからといって、ご縁が消えたとは限りません。
会えない時間も。
連絡を取らない時間も。
もしかしたら、ご縁の途中なのかもしれません。
カンパネラ美風







