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芽百マミム

孤独だった時間が、私に教えてくれたこと

上京してから、私は少しずつ友達との関わりがなくなっていきました。

誰かと喧嘩をしたわけでもないし
嫌いになったわけでもない
ただ、生活する場所が変わり、子どもたちとの毎日があり、仕事があり、それぞれの人生を生きていく中で、自然と連絡を取らなくなっていきました。

最初は、それを少し寂しいと思ったこともあります。

以前なら、話したり
悩んだら相談も
嬉しいことがあれば報告したり…
友達とはそんな事が当たり前だったのに、気づけば私は、あまり人に相談しなくなっていました。

でも、今振り返ると、それは悪いことではなかったのかもしれません。

私はそこで初めて、自分自身と向き合う時間を持つようになったからです

誰かに相談すれば、答えをもらえることがあります。
「こうしたらいいんじゃない?」
「私だったらこうするよ」
そう言ってもらえることは、もちろん心強い
でも、人の答えがそのまま自分の答えになるとは限らない
私は少しずつ、人に聞く前に自分で考えるようになりました。
「私はどうしたい?」
「本当は何が嫌なんだろう」
「これを選んだら、私は後悔しないかな」
答えが出るまで、何度も自分に問いかけました。
そして、それが一年、二年と続き、気づけば10年という時間が経っていました。

10年間。
私は、自分自身と向き合い続けてきました

もちろん、ずっと真剣に自分探しをしていたわけではないのですが

子育てに追われる日も
仕事に必死な時も
何も考えたくない日もありました

それでも、人生の大きな選択をするときには
最後は自分で決めるしかありませんでした。
 

誰かのせいにはできない
誰かに正解を決めてもらうこともできない
だから、自分で考えて、自分で選んで、その結果を自分で受け止める。

そんなことを繰り返しているうちに、少しずつ自分の感覚を信じられるようになりました。
昔の私は、人にどう思われるかを気にしていました。
これを言ったら嫌われるかな
こんなことをしたら変に思われるかな
みんなはどうしているんだろう
でも、一人で考える時間が増えると、少しずつ周りの声よりも自分の声を聞けるようになりました。

もちろん、今でも迷います。
今でも間違えることがあります。
でも、迷った時に「誰かが正解を知っている」と思わなくなりました。
自分で考えて、自分で選んでいい

そう思えるようになったことは、私にとって大きな変化でした。

だから今、私は占いをするときも、相談者さんの人生を私が決めてしまわないようにしています。

カードがこう出たから、絶対こうしてください。
私は、そういう伝え方はしたくありません。 

カードを見ながら
「あなたは本当はどうしたい?」
「この結果を見て、何を感じましたか?」
そんなふうに、一緒に考えていきたい

なぜなら、人生を歩いていくのは、その人自身だからです。

10年間、自分と向き合ってきた私だからこそ、今はそう思います。

一人でいる時間は、必ずしも孤独ではありません

誰かと離れたからこそ、自分の声が聞こえるようになることもある

誰にも相談しなかった時間があったからこそ、自分で決める力が育つこともある

あの頃は、ただ環境が変わっただけだと思っていました。
でも今振り返ると、その10年間は、私が自分自身を知るための時間だったのかもしれません。

そして、その長い時間の先で、私は占いに出会いました。

自分の答えを探し続けてきた私が、今度はカードを通して、人が自分自身の答えを見つけるお手伝いをする。

人生は、本当に不思議です。
あの10年間がなかったら、今の私はいなかったと思います。

装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️衣食住で整える❤️魂しいの整え❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️メガネ👓は最強アイテム🔮原宿ほしよみ堂対面🔮未来を当てるではなく人生を整える発信🔮トランプ、霊感タロット占い🔮

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