芽百マミム
自信がなかった私が変わったきっかけ
10年間、自分自身と向き合ってきた私は、少しずつ変わっていきました。
昔の私は、自分に自信がありませんでした。
「私には何ができるんだろう」
「この先、何をして生きていくんだろう」
そんなことを考えても、すぐに答えが出るわけではありません。
子どもたちを育てながら、仕事をしながら、毎日を過ごす。
それだけで精一杯の時期もありました。
それでも、心のどこかにはずっと、
「このままで終わりたくない」
という気持ちがあったのだと思います。
何か大きな夢があったわけではありません。
占い師になりたいと思っていたわけでもありません。
ただ、自分の人生をもう少し自分らしく生きたい。
そんな気持ちだけは、消えずに残っていました。
そして、人生には不思議なタイミングがあります。
何気なく始めたこと
ふと興味を持ったこと
偶然のように見える出会い
後から振り返ると、それらが全部つながっていたことに気づきます
私にとって、占いとの出会いもそうでした。
最初から「これを仕事にする」と決めていたわけではありません。
カードに触れ、人の気持ちや人生について考えるうちに、
「もっと知りたい」
「もっと深く学んでみたい」
という気持ちが少しずつ大きくなっていきました。
それまで私は、自分の経験にそれほど価値があるとは思っていませんでした。
三人の娘を育ててきたこと。
一人で悩んだこと
人との距離を感じたこと
仕事や生活のことで迷ったこと
自分の選択に自信が持てなかったこと
そんなものは、ただ自分が経験してきた人生だと思っていました。
でも、占いを学ぶようになってから、その見方が変わりました。
人の悩みを聞いた時、
「分かります」
と、心から思えることが増えたのです
恋愛だけではありません
仕事
家族
お金
人間関係
自分自身のこと
人生には、教科書には載っていない悩みがたくさんあります。
その人が何に傷つき、何を怖がり、何を守ろうとしているのか…
それを想像する時、私自身が経験してきたことが、少しずつつながっていきました。
そして、ほしよみ堂との出会いがありました。
初めてその世界に触れた時、不思議なくらい
「ここなら、自分らしくいられるかもしれない」
そう感じました。
それまでの人生では、「ちゃんとしなければ」「こうあるべき」という気持ちが強かった私が、初めて自分の感覚をそのまま表現していいと思えた場所でした。
もちろん、最初から自信があったわけではありません。
分からないこと
うまくできないことも
人前で話すことに緊張することもあります
それでも、やってみる
分からなければ学ぶ
失敗したら、また考える
一人、また一人と向き合う
その繰り返しの中で
そこで初めて私は、自信というものは「できるようになってから生まれるもの」ではないのだと知りました。
自信は、やってみた経験の後からついてくるし
小さくても、自分で決めて動いた経験が
「私にもできるかもしれない」
という気持ちを育ててくれる。
それは、10年間、自分自身と向き合ってきた時間ともつながっている様に感じます
人に答えを求めなくなった私が、今度はカードを通して、自分の中にある答えを探すようになった。
そして今度は、その時間を誰かにも届けたいと思うようになった
人生って、本当に面白いものです。
昔の私は、自分に何ができるのか分かりませんでした。
でも今は思います
「何もない」と思っていた自分の中にも、ちゃんと積み重ねてきたものがあって
ただ、それに気づいていなかっただけだったのだと。
私の人生を変えたのは、突然現れた大きなチャンスではなく
小さな興味を無視しなかったこと
新しい世界に一歩踏み込んだこと
そして、「やってみたい」という自分の気持ちを、初めて信じてみたこと
その一歩が、今の私につながっています。
だから、もし今、
「私には何もない」
「今さら何かを始めても遅い」と思う人がいたら
これまで生きてきた時間の中に、まだ自分では気づいていない力があるかもしれません。
経験したこと
悩んだこと
遠回りしたこと
それらは、決して無駄ではありません。
いつか誰かに寄り添う力になることがあります。
私がそうだったように…
そして私にとって、占いとの出会いは、自分の人生をもう一度信じてみる始まりでした。
ここから私は、占い師として歩き始めます
なぜ私は占い師になったのか
その答えは、実は一つではありません。
長い人生の中で経験してきたこと、その一つ一つが、今につながっているからです。
装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️衣食住で整える❤️魂しいの整え❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️メガネ👓は最強アイテム🔮原宿ほしよみ堂対面🔮未来を当てるではなく人生を整える発信🔮トランプ、霊感タロット占い🔮






