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同性の相手の気持ちを占ってもいい?LGBTQの恋愛相談で「好き」を諦めなくていい理由

同性の相手の気持ちを占ってもいい?LGBTQの恋愛相談で「好き」を諦めなくていい理由

「同性を好きになったけれど、相手の気持ちを占ってもいいですか?」
もちろんです。恋する気持ちに、占っていい恋と悪い恋なんてありません。
誰にも言えない恋だからこそ、ひとりで答えを出さなくてもいいのです。

 

「相手も同性を好きになる人なのかわからない」
「仲はいいけれど、恋愛として見てもらえているのかわからない」
「気持ちを伝えたことで、今の関係まで壊れてしまうのが怖い」

 

LGBTQの恋愛相談では、こうした悩みを伺うことがあります。

異性同士の恋愛なら「好きなら告白してみたら?」
と言われる場面でも、
同性の相手への恋は、
そう簡単ではないことがあります。

 

だからこそ、
占いを使って自分の気持ちや相手との関係を整理してみるのも、
ひとつの方法です。

 

同性の相手の気持ちを占うことはできます

占いでは、
恋愛する二人の性別によって占い方を変える必要はありません。

タロットカードなら、

 

「今、相手は私をどう思っている?」
「恋愛対象として意識している?」
「この関係はこれから変化する?」
「今は気持ちを伝えるタイミング?」

 

といったことを読み解いていきます。

 

四柱推命や数秘術などを組み合わせれば、
二人の相性や距離の縮め方、
関係が動きやすい時期を見ることもできます。

 

ただし、
占いで大切なのは、
相手のセクシュアリティを勝手に決めつけないことです。

 

「このカードが出たから、
この人は同性が好きです」と断定するものではありません。

 

あくまで、
二人の間にある感情や関係性、
今後の可能性を整理するために占いを使います。

 

「好き」なのか「友情」なのかわからない

同性の友達を好きになったとき、

 

「これは恋愛感情なのかな」
「ただ憧れているだけなのかな」

 

と、自分自身の気持ちがわからなくなることもあります。

 

相手の気持ちを占う前に、
まず「自分はこの人とどうなりたいのか」を見つめることも大切です。

 

もっと一緒にいたい。
特別な存在になりたい。
誰かと付き合ったら嫉妬する。

 

そんな感情の中に、
自分でもまだ言葉にできていない本音が隠れていることがあります。

 

占いは未来を決めるものではなく、
その本音を見つけるための道具にもなります。

 

LGBTQの恋愛相談だからこそ、安心して話せる場所を

LGBTQの恋愛では、恋愛そのものだけではなく、

 

「周囲に知られたくない」
「家族には話せない」
「職場や学校での関係が変わるのが怖い」

 

といった悩みが重なることもあります。

 

だから私は、
無理に告白をすすめることもしません。

 

「今は動かない」という選択も、
立派な恋愛の選択肢です。

 

占いで相手の気持ちや二人の関係を見ながら、
自分が一番納得できる距離の取り方を一緒に考えていきます。

 

同性を好きになったあなたへ

好きになった相手が同性だった。

 

それだけで、
自分の気持ちまで否定する必要はありません。

 

「こんな相談を占い師にしていいのかな」と迷わなくて大丈夫です。

 

片思い、
復縁、
年の差恋愛、
誰にも言えない恋、
同性への恋。

 

恋愛の形が違っても、
「相手の気持ちが知りたい」という切なさは同じです。

 

誰にも話せず一人で考え続けているのなら、
占いをひとつのきっかけにしてください。

 

相手の気持ちを知ることだけではなく、
あなた自身がこの恋とどう向き合えば幸せになれるのか。

 

その答えを、
一緒に探していきましょう。

 

占いのことならほしよみ堂大阪梅田店 大阪駅前第3ビル地下2階

 

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