てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
帰る場所がないことが最強の覚悟になる|地元を離れて生きることを選んだわたしの話
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「退路がないからこそ
人は頑張れるということについて」です。
突然ですが、わたしには実家がありません。
地元に帰る場所もありません。
こう言うと、
寂しそうと思われることもあります。
でもわたしは、
だからこそ地元北海道から遠いこの地で
根を張って生きていこうと思えるのです。
退路がないからこそ、人は頑張れる。
これはわたし自身が、
人生の中で実感してきたことです。
逃げ場があると、
どこかで「いざとなれば戻ればいい」という
気持ちが生まれてしまいます。
それはそれで心の保険になるでしょう。
でも戻る場所がないとわかっている時、
人は今いる場所で全力を尽くすしかない。
その覚悟が、思いがけない馬力を
生み出してくれるのだと思います。
以前のブログで、
紫微斗数の命宮が辰・戌にある方と
丑・未にある方は、できるだけ遠方で
活躍した方が良いというお話をしました。
実はわたし自身、
紫微斗数の命盤で命宮が辰の紫微天相です。
辰に命宮がある方は、天羅地網の力が働き、
地元にいると制約や束縛を
受けやすくなるとされています。
北海道を出て遠方で生きることが、
わたしの命盤が示す道でもあったのだと、
今は感じています。
占いが示す流れと、
わたし自身の人生の選択が、
見事に一致していたのです。
もちろん、全ての人が
地元を離れた方がいいというわけではありません。
地元で活躍することが向いている方もいれば、
遠方で力を発揮できる方もいる。
それぞれの命盤が示す方向性は、
人によって異なります。
ただ、退路をなくすという選択が、
時に人を大きく成長させることがあるのは
実感として確かです。
逃げ場をなくした時に
初めて見える景色があります。
その時はピンチで進退極まるイメージでしたが
過ぎ去ってみると、
必要な試練だったのだろうなと今は思います。
そして、その景色を見た人だけが
掴める未来があります。
ただ、故郷の親友になかなか会えないことは、
やっぱり寂しかったりもします。
それでも、
ここで根を張って生きていくという覚悟が、
今のわたしを前に進ませてくれています。
退路がないことは、弱さではありません。
それは、今いる場所で全力を尽くすための、
最強の理由になりうるのです。
もし地元を離れて踏ん張っている人が
これを読んでくれているとしたら。
わたしはエールを送りたいです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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