折尾リゲル
なぜ彼女は今も人を惹きつけるのか マリー・アントワネット・スタイル

先日、
「マリー・アントワネット・スタイル」展覧会に行ってきました。
華やかなドレスや装飾品、
当時の暮らしを感じさせる品々を見ていると、
遠い昔の人物なのに、
なぜかとても身近な存在のように感じられて
不思議な気持ちになりました。
マリー・アントワネットといえば、
「華やか」「贅沢」「美しい」という
イメージを持つ方も多いですよね。
でも、展示を通して感じたのは、
それだけではありませんでした。
王妃という立場に生まれ、
時代の大きな流れに翻弄されながらも、
自分らしい美意識を持ち続けた女性。
占いをしていると
「私ってどんな人?」
「自分らしく生きるにはどうしたらいいですか?」
というご相談をいただくことがあります。
人は誰でも、
自分では気づいていない魅力を持っています。
そして、その魅力は
必ずしも「人から褒められる部分」と
同じではありません。
自分にとっては当たり前のことが、
実はその人だけが持っている個性だったりします。
マリー・アントワネットを見ていて、
そんなことを改めて考えました。
時代が変わっても、
人の心を惹きつけるものは
意外と変わらないのかもしれません。
「私は私でいい」
そう思える自分の軸を持つこと。
それは、運勢を知ることと同じくらい、
これからの人生を歩くうえで
大切なことなのかもしれません。
美しいものに触れ、
いろいろなことを感じた一日。
こういう「心が動く時間」も、
自分の運気を整える大切な時間だと思っています✨






