てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
血の繋がりがあっても無理して家族と関わらなくていい|家族のしがらみに苦しんでいる方へ
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「家族とのしがらみについて」です。
最近、鑑定でご家族のことで
お悩みの方が特に多くいらっしゃいます。
本当は両親と距離を置きたいけれど、
なかなかそれができない。
跡取りだから身動きが取れない。
絶縁したらいつか後悔するのではないか。
死に目に会えなかったら後味が悪いのではないか。
そういった思いを抱えながら、
苦しんでいる方が多いのだと感じています。
血の繋がりがあるから、
切っても切れないと思う方もいると思います。
でも、わたしはこう考えています。
今世でたまたまその人が家族だっただけ。
忘れないでほしいのは、
どれだけ血の繋がりがあっても
根本的には他人です。
これは、一見すると
冷たい言葉に聞こえるかもしれません。
でも、この考え方が、
苦しんでいる方の心を少しだけ
軽くすることがあるとわたしは感じています。
「家族だから」という言葉は、
時に見えない鎖になります。
家族だから我慢しなければいけない、
家族だから許さなければいけない、
家族だから関わり続けなければいけない。
その思い込みが、自分の人生を
縛り続けてしまうことがあるのです。
以前のブログでも書きましたが、
物理的に距離を置くことは
逃げることではありません。
自分を守るための、大切な選択のひとつです。
完全に絶縁しなくても、連絡の頻度を減らす、
会う機会を少なくするだけでも、
気持ちが楽になることがあります。
死に目に会えなかったら、
跡取りとしての責任が果たせなかったら。
そういった不安を
抱えている方もいると思います。
でも、その時に後悔するかどうかは、
今の自分には誰にもわかりません。
距離を置いたことを後悔するより、
ずっと関わり続けて消耗し続けることの方が、
長い目で見た時に自分を苦しめることもあります。
この人生は一度きりです。
家族のしがらみに縛られて、
自分の人生を後回しにし続けることが、
本当に正しい選択かどうか。
一度立ち止まって、考えてみてほしいのです。
今これを読んでくれている方が、
自分の気持ちに正直に生きられますように。
あなたの人生は、あなただけのものです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
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