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みるら|なぜか懐かしいあの人。金星と海王星が紡ぐ運命の恋と魂の記憶。

初めて会ったはずなのに、

なぜか懐かしく感じる。

 

まだ深く知らない相手

なのに、ずっと昔から

知っていたような気が。

 

そんな、理屈で説明でき

ない出会いを経験した

ことはありませんか??

 

西洋占星学において、

金星は愛情や恋愛、

心が惹かれるものを

象徴します。

 

そして海王星は、

夢や幻想、無条件の

愛、目に見えない

世界を司る天体。

 

この2つが強く結びつく

とき、恋愛は単なる好意

を超え、どこか神秘的な

意味を帯びることが。

 

魂が覚えてるような恋。

 

相手の声を聞くだけで

なぜか安心する。

初対面なのに、不思議

な懐かしさを感じる。

離れていたとしても、

心の中から消えない。

 

スピリチュアルな世界

では、こうした出会いを

「 ソウルメイト 」や

「 前世からの縁 」と

捉えることがあります。

 

もし、魂が生まれ変わり

ながら経験を重ねていく

のなら、今世で出会う人

の中には、かつて何らか

の縁を持っていた相手が

いるのかもしれません。

 

もちろん、ホロスコープ

だけで前世のつながりを

証明することはできません。

 

そうだとしても、説明の

つかない感覚を通して、

その出会いが自分自身に

とって何を意味するのか

考えることはできるはず。

 

運命を感じる相手ほど、

まわりが見えなくなるもの。

 

金星と海王星の関係には、

ロマンチックな愛だけで

なく、理想化や幻想という

側面もあります。

 

相手の欠点が見えなくなる。

少しの優しさに特別な

意味を感じてしまう。

現実には距離があっても、

魂レベルで繋がってる

はず!!と信じたくなる。

 

海王星は、境界線を曖昧

にする天体でもあります。

 

だからこそ、運命を感じる

ことと、相手も同じ気持ち

でいることは、分けて考え

る必要があるのです。

 

どれほど強く惹かれていた

としても、愛情は一方の想い

だけでは成り立ちません。

 

相手の言葉や行動を冷静な

視点で見つめ、互いの気持ち

を確かめることも大切です。

 

魂の縁は、結ばれること

だけを意味するのか??

 

すべての深い縁が、恋人と

して結ばれるためにあると

は限りません。

 

愛する喜びを教えてくれる人。

自分の弱さや本音に

気づかせてくれる人。

人生の方向を大きく変える

きっかけを与えてくれる人。

 

たとえ、一緒に歩む未来を

選ばなかったとしても、

その出会いが自分の中に

何かを残すことがあります。

 

金星と海王星が紡ぐ恋は、

目に見えないものを信じ

てしまいたくなるほど、

繊細で神秘的な世界です。

 

運命を感じたときには、

この人のどこに惹かれたのか。

この出会いを通じて、私は

何を知ろうとしているのか。

そして、この恋は私を

幸せにしているだろうか。

 

運命の恋とは、相手を信じる

ことだけではなく、自分の心

に対して誠実でいることから

始まるのかもしれませんね。

 

 

MYRRHA みるら


 

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