ちがぁ婆
まだまだシニア世代は元気だよー!78歳、占い師に再挑戦中!
70歳を過ぎても、まだまだ青春!か
最近、いろいろな会社で定年年齢の引き上げが話題になっているようですね。
銀行でも、60歳定年から65歳定年への引き上げが進んでいるとか。
でも、私には少し遅い気がするのよね。
65歳で定年を迎えても、再雇用で働く人が増えている時代。それだけ人手不足で、働き手が足りないということなのでしょう。
外国人労働者の受け入れも進んでいますが、その一方で、まだまだ元気で働きたいシニア世代もたくさんいるのに、受け入れてくれる会社は少ない。
なんだか寂しいですよね😞
TikTokで出会った「70歳は青春」という歌
そんなとき、TikTokで「70歳は青春」という歌が流れてきたの。
聴いていると、とっても元気が出る!
明るい未来が開けそうで、心までウキウキしてくるのよ🥰
こんな気持ちになるのは、私だけかしら?
人生100年時代と言われる今、身体を動かし、頭を使い、お口も動かして(笑)、社会とつながっていたい。
70代になったからといって、まだまだ隠居なんてしていられないわ!
私の周りの70代も、みんな元気!
私の周りの70代の友人たちを見ても、みんな元気なのよ。
麻雀🀄️、卓球🏓を楽しむ人。
掃除のパートや介護の手伝いをする人。
コンビニで1日3時間ほど働いている人もいる。
もちろん、お金のために働く人もいるでしょう。
でも、私の周りには、お金だけではなく、社会とのつながりを持ちたい、健康でいたい、という思いで活動している人も多いの。
人と会って話をする。
身体を動かす。
自分の居場所を持つ。
これって、年齢を重ねても元気でいるために、とても大切なことだと思うのよね。
78歳の私が、もう一度「占い師」を目指す理由
そんな私も、以前に習った「占い」の世界に戻ることにしました!
昔勉強した四柱推命の資料を引っ張り出して、記憶をたどりながら勉強し直しています。
いろいろな人に協力してもらい、鑑定の練習にも励んでいるところ。
そして、この年齢になって初めてタロットカードにも挑戦!
ところが、78枚ものカードがあるんですもの。
それぞれの意味を覚えるなんて、もうお手上げ状態よ😱
でも、ほしよみ堂のTAKA先生が「覚えなくてもいい」とおっしゃるの。
なんともありがたいお言葉!
その言葉を励みに、カードとにらめっこしながら、少しずつ勉強しています。
覚えるのは大変だけれど、新しいことに挑戦するのって、やっぱり楽しいわね。
年齢を重ねても、人の役に立てる仕事
私は、占い師という仕事は、シニア世代にも向いている職業なのではないかと思っています。
身体が元気で、誰かの話を聞くことができれば、年齢を重ねても続けられる可能性がある仕事。
恋愛、仕事、人間関係……。
悩みを抱えている人の話を聞き、気持ちを整理するお手伝いをしたり、少しでも元気になってもらったり。
そんなふうに、人に喜んでもらえる仕事ができたら、私自身もうれしいもの。
昔、一緒に占いを習った仲間にも「また一緒にやりましょうよ!」と誘ってみたの。
そうしたら、
「あなたが上手にできている姿を見てから決めるわ」
ですって!
あらあら、やんわり断られちゃったわね(笑)。
でも、いいのよ。
まずは私が実践して、頑張っている姿を見てもらいましょう!
何歳からでも、新しい人生は始められる!
年齢を重ねても、挑戦できることはまだまだある。
私は今、そう実感しています。
そして、私が選んだ新しい挑戦が「占い師」です。
78歳からでも遅くない!
まだまだ勉強中だけれど、誰かの悩みに寄り添い、笑顔になってもらえる占い師を目指していきます。
シニア世代の皆さん、まだまだ元気だよー!
年齢を理由に諦めるのは、もったいない。
さあ、これからも頭とお口を使って(笑)、人生を楽しんでいきましょう!
ちがぁ婆も、まだまだ青春真っ只中よ!😊
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