てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
今やっていることが無意味に思えても|後から意味がわかる日が来ることもある
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「今やっていることが
無意味に思えても、後から意味がわかることが
あるということについて」です。
タイトルが長くなってしまいました…笑
突然ですが、かつてのわたしは、
お世辞にも幸せな家庭環境とは
言えないところで育ちました。
当時は、なぜわたしだけこんなに
辛い思いをしなくてはならないのかと、
世界を恨んでいました。
家族で旅行に行く話を聞いたり、
両親と仲良く手を繋いでいる
同級生を見たりすると、
どこか遠い国の出来事のように
感じている自分がいました。
あの頃のわたしにとって、
毎日は耐えるだけの時間でした。
この辛さに何の意味があるのかと、
答えの出ない問いを抱えていました。
それでも今、こうして占い師という
珍妙なお仕事をさせてもらっています。
その中で、わたしと同じような境遇の方や、
家族関係にお悩みの方の相談を聞く機会が増えました。
そういう方のお話を伺っていると、
頭で理解するだけではわからない部分が、
わたしには感覚としてわかります。
言葉にならない息苦しさや、
周りに言いにくい気持ち。
「わかります」と軽く言わなくても、
その場の空気で伝わるものがあるのだと感じます。
あの頃の経験が、
今こうして目の前の方と向き合う時に、
静かに生きているのです。
もちろん、辛かった経験を
すべて肯定するつもりはありません。
あの環境が必要だったとは、
今でも簡単には言えません。
ただ、結果として、
あの時間が今の仕事に繋がっていることは、
否定のしようがない事実です。
渦中にいる時は、意味なんて見えません。
今やっていることが、遠回りに思えたり、
何にもならないように感じたりすることもあるでしょう。
でも、点と点が後から線になるように、
時間が経ってから繋がって見えることがあります。
今は意味がわからなくても、
それでいいのだと思います。
意味を探して焦らなくても、
日々を生き延びていること自体が、
すでに立派なことなのです。
いつか振り返った時に、
「あれはこういうことだったのか」と
思える日が来るかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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