相手の気持ちがわからないときの考え方

ほしよみ堂 埼玉大宮店・北千住店所属の
占い師、華凪(かなぎ)めぐるです。
恋愛のご相談でとても多いのが、
「相手がどう思っているのかわからない」
というお悩みです。
連絡の頻度や態度、
言葉のひとつひとつに
意味を探してしまい、
不安になることもあると思います。
今回は
相手の気持ちがわからないときの
考え方についてお話しします。
♥️「わからない」のは自然なこと
まず前提として、
相手の気持ちが完全にわかること
はほとんどありません。
どれだけ関係が深くても、
相手は別の人間であり、
考え方や感じ方も違います。
「わからない」と感じること自体は、
とても自然なことです。
♥️行動を見ることが大切
気持ちを知ろうとするとき
つい言葉に注目しがちですが、
実際には
言葉よりも行動の方が
その人の本音が出やすいものです。
・連絡の頻度
・会おうとする姿勢
・約束を守るかどうか
こういった積み重ねの中に、
その人の気持ちは表れています。
♥️不安なときほど悪い方向に考えてしまう
相手の気持ちが見えないときは、
どうしても不安が強くなります。
その結果、
・少しの変化を悪く捉えてしまう
・必要以上に意味を探してしまう
といった状態になりやすくなります。
ですが、実際には
そこまで深い意味がない場合も
少なくありません。
♥️「気持ち」だけで判断しない
恋愛では、
「好きかどうか」
「気持ちがあるかどうか」
に意識が向きがちですが、
それだけで判断しようとすると、
見えなくなるものもあります。
大切なのは、
今の関係がどの状態にあるのか
相手がどんな状況にいるのか
を合わせて見ることです。
♥️見えない部分は無理に埋めようとしない
わからない部分を埋めようとして、
問い詰めたり、確認しすぎてしまうと、
関係に負担がかかることもあります。
だからこそ、
わからない部分は
無理に答えを出そうとしない、
という考え方も大切です。
どうしても迷うときは
・このままでいいのか不安
・相手の気持ちを
どう受け取ればいいかわからない
そう感じたときは、
一度状況を整理してみることを
おすすめします。
占いでは、
・相手の性質
・今の関係性
・これからの流れ
を客観的に見ることができます。
一人で考えていると見えにくい部分も、
整理することで判断しやすくなります。
─ 占い師・華凪めぐる 🌙







