てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
苦手な人との距離の取り方。でも「無理して関わらない」という選択も大切な話
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「苦手な人との距離の取り方」についてです。
最近、鑑定や日常の中で
「人間関係でちょっと悩んでいます」という
お話を聞くことが増えました。
そこで今日は恋愛ではなく、
人と人との関わり方についてフォーカスしていきますね。
特にSNSが日常にある今は、
「距離の取り方が難しい」
「どこまで関わればいいのかわからない」と
感じる方が多い印象です。
これはSNSでもリアルでも共通する話なのですが、
人ってどうしても「なんとなく合わないな」と
感じる相手がいるものですよね。
わたし自身も、
誰とでも無理に仲良くする必要はないと思っていますし、
「この人とは少し距離を置こうかな」と
感じること自体は、とても自然なことだと思っています。
むしろ、「無理して関わらない」というのも、
人間関係においては大切な選択のひとつです◎
特に今は、X(旧Twitter)などの
SNSにも便利な機能があります。
ミュート、ブロック、ブロ解など、
「関わり方を自分で調整できる機能」がかなり増えました!
なので、苦手な相手から距離を取ること自体は、
全然悪いことではないと思うんです。
ただ、その中でも個人的に少し気になるのが、
「距離を取る」と「相手を気にする」を
同時にやってしまうケースです。
例えば、
ブロックしたのに相手の投稿を見続ける。
ブロ解して距離を置いたのに、RPやいいねはする。
関わりたくない雰囲気を出しながら、
なぜか存在感だけ残す。
こういう動きって、
やっている本人はそこまで意識していなくても、
意外と相手には伝わるものなんですよね。
もちろん、「完全に嫌い」というわけではなく、
「少し距離感が難しい」
「どう接していいかわからない」
という気持ちの人もいると思います。
でも、受け取る側からすると、
「距離を置きたいの?関わりたいの?
それとも、嫌われることが怖いの?」
と混乱してしまうこともあります。
人間関係って、
言葉よりも「態度の一貫性」の方が
伝わることが多い気がしています。
だからこそ、
わたしは「距離を取るなら取る」
「関わるなら関わる」というスタンスの方が、
お互いに気持ちよく過ごせるのではないかなと感じています。
もちろん、人にはそれぞれ事情がありますし、
対人関係が苦手な人もいます。
ただ、「角を立てないようにしたい」という気遣いが、
逆に「様子を伺っているような態度」に
なってしまうこともあるんですよね。
SNSは便利ですが、便利だからこそ、
人との距離感や態度も
見えやすくなっている時代だなあ…と感じます。
わたし自身も、
最近「人間関係で悩む方が増えているな」と
感じることがあるからこそ、
「どう距離を取るか」「どう関わるか」を
丁寧に考えていくことはすごく大事だなと思っています。
苦手な人がいること自体は悪いことではありません。
でも、「距離の取り方」は、
曖昧にしない方がお互い幸せなのかなと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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