ブログ

姉倉 花姫

ウィローが流す42才初恋の被害者意識

「28才の男の子に
恋したんです。

でも、
彼女がいるって知ってしまって…」

42歳の女性からの
ご相談でした。

「彼女と別れる可能性はありますか?

もしあるなら、
それまで私は
どう過ごしたらいいですか?」

タロットカードは、
少し厳しめの答えを出していました。

“今は可能性が薄い”

と。

けれど。

恋愛は、
“今”だけで
決まるものではありません。

特に若い二人の恋は、
勢いだけで始まり、

その後、
価値観の違いや
人生経験の差によって、

学びを終えるように
離れていくこともあります。

拙い二人が、
ひとつのテーマを終えて
お別れする。

そんな未来だって、
決して珍しくはないのです。

そしてもし。

その時、
あなたと彼が
「join」する流れが来るのなら。

大切なのは、

“チャンスが来る前に
どんな自分でいるか”

なのです。

お肌を磨くのもいい。

メイクを研究するのもいい。

ファッションを整えるのもいい。

お料理を勉強するのも素敵です。

でも。

一番大切なのは、

インナーチャイルドを
癒しておくこと。

恋愛は、
年齢ではなく

「心の未解決」が
関係性に現れます。

  • 「もっと愛されたい」
  • 「大切にされたい」
  • 「捨てられたくない」
  • 「嫌われたくない」

そんな幼い頃からの傷が、
恋愛になると
急に暴れ出すことがあります。

今回、
ご相談者さまには

ウィロー(Willow)

のフラワーエッセンスカードが
出ていました。

ウィローは、

“我慢して、
順番を待ち続けた人”

の心を癒すエッセンス。

報われなかった怒り。

「どうして私ばかり」という悲しみ。

愛されなかった記憶。

それらを静かに浄化しながら、

「被害者」ではなく
「自分の人生を生きる女性」へ
戻していきます。

上手くいかないと、
感情的になってしまう。

「もっと大切にして」と
苦しくなる。

自己卑下から
相手に合わせ過ぎてしまう。

そんな状態のままでは、

せっかく年下の彼と
joinする日が来ても、

恋愛は長続きしません。

恋は、
“選ばれる戦い”ではなく、

“共に歩ける成熟”が
必要だからです。

人生最後の恋になるかもしれないなら。

焦りではなく、
オトナの余裕を。

執着ではなく、
静かな魅力を。

その準備をしている女性は、
とても美しいのです。

 

 

姉倉花姫

ほしよみ堂小田原店

「ご予約フォーム」は←こちら

  • 「ほしよみ堂」youtubeチャンネル
  • 占い師募集

占いのことなら|ほしよみ堂 > ブログ > ウィローが流す42才初恋の被害者意識