阿僧祇ユナタ
六壬神課を使うにあたり、目的を決めることをまず第一に考える
六壬神課について──。
前回は式神の象意について書きました。
まだ前回のブログを見てない方はどうぞ↓↓↓から、式神が伝えてくれる部分を書いたのでお得です。https://share.google/w3BTe7SzadKyfToJS
また、六壬神課って何?と思った方は↓↓↓をお読みください!
https://share.google/9Hy104REgufd1tW6Y
それと今月からほしよみ堂池袋店がオープンしました。https://share.google/g2mQcOhaANmIZyhnI
サンシャイン通りよりかは人が入り乱れてないので雑音が嫌な人にはうってつけ!
さて、今回は占的について書いていきます。
占的とは占う目的のことです。
これはある意味、本当に占いをしたい方には知ってもらうべき部分なのですが、当然ながら占いは先を予測する技術です。
でも先を知るという部分も何を知りたいかで読み方は変わってきます。
この人と結ばれるのか、財運が良くなるのか、テストで合格するのか、と様々な目的があります。
この目的が具体的であればあるほどに六壬神課の当たる率は高まります。
意外かもしれませんが、はっきりと目的を持ってくるお客さんはそうはいません。
ふわっと地に足がついていない状態で来る人が多いです。
だからまずは何を見て欲しいのかな?という部分から着手するのが現代の占い師の役目の一つです。
しかし、六壬神課はこれだと目的が分かったものに対してズバッと答えを出すものです。
だからこそ自分に使う占いだと中島多加仁先生から教わりました。
なのでこの技法はまず、自分に使ってみるのを第一と考えるべきでしょう。
少し逸れましたが、六壬神課の占的──どういうことが占えるか、その種類を書くと↓↓↓のようになります。
財運占、裁判占、名誉占(仕事)、結婚占、病気占、来訪占、失物占、旅行占、家出人占、霊祟占、願望占。
だいたいはこの十一種類の占的を選択して六壬神課を使います。
先ずはしっかり占うべき目的というのを定めるのが大事なことです。
でも複雑に感じる必要性はありません。
↑↑↑には十一種類の占的を書きましたが、人の悩みというのは大きく分けると五種類です。
金銭、人間関係、恋愛、病気、夢、多くはこれらです。
六壬神課の占的にも十分当てはまるので後はどこを見るかだけです。
それでもまだ曖昧だなと思った時は占的は願望占に定めるといいです。
この願望占は六壬神課における占的の核になる部分なので他の占的にも応用が利きます。
次回は占的の例題を書いていきます。
六壬神課に興味、または占って欲しい方、それ以外の占いでも見て欲しい方はどうぞほしよみ堂にお越しください。
阿僧祇ユナタは大宮、浅草、原宿、そして今月オープンした池袋にもいます。
ご予約は以下からどうぞ!
大宮ほしよみ堂https://share.google/ODhINM4QFZVTVWGo2
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