憎しみはどうして生まれるの?
人を憎いと思ったこと
多かれ少なかれ
あると思います
どうして
憎しみの感情が生まれるのか
人の
防衛反応だと言います
裏切られたり
大切なものを
奪われたりした時
恐怖や悲しみから守るため
心も身体(ホルモン)も
攻撃体制に入ります
侮辱されたこと
思い通りに
行かなかったこと
理不尽や不公平感を
感じた時も
感情は憎しみに
変わっていきます
憎しみという感情を
作ることで
守られているとしたら
憎しみも悪くない
でも
ずっと憎しみに
支配されているのは
すごく
もったいないこと
憎しみの感情を
減らすには?
全く憎しみを
感じないようにするのは
難しいかもですが
感じた憎しみを
減らすことは
できそうですよ
どうして憎いのか
どんな時に
憎い感情が起きたのか
自分を客観的に
みてみて
思いを言葉にすると
脳が整理され
案外
落ち着くことができます
相手を許す…のではなく
自分のために許す
相手の言葉や行動に
注目せず
自分に受けた感情と
切り離す
少しずつ少しずつ
怒りや憎しみに
支配される自分から
解放されたら
楽に生きられますよ
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