巡乃(じゅの)
頑張りすぎてしまう数秘ランキング|自分を後回しにしてしまうあなたへ
「もっと頑張らなきゃ」
「私がやらなきゃ」
「まだまだ足りない」
そんなふうに、自分を追い込んでしまうことはありませんか?
仕事、家事、子育て、親の介護。
40代、50代、60代になると、背負うものが増え、自分のことは後回しになりがちです。
実は数秘では、生年月日から導き出す「ライフパスナンバー」によって、物事への向き合い方や考え方の傾向がわかると言われています。
今回は、
「頑張りすぎて疲れてしまいやすいライフパスナンバーランキング」
をご紹介します。
「もしかして私のことかも…」
そんな視点で読んでみてくださいね。
今回のランキングで使用するのは、数秘の基本となる「ライフパスナンバー」です。
生年月日の数字をすべて足して、一桁になるまで計算します。
例:1993年12月16日生まれ
1+9+9+3+1+2+1+6=32
3+2=5
この場合のライフパスナンバーは「5」です。
===== ===== =====
では、ランキングです⇩
【第3位 ライフパスナンバー2】
ライフパスナンバー2の人は、優しく協調性があり、人との調和を大切にします。
周囲の気持ちを察することが得意で、
「相手の役に立ちたい」
という思いを自然に持っています。
その反面、
「嫌われたくない」
「期待に応えたい」
という気持ちから、自分の本音を飲み込んでしまうことも。
気づけば人のために頑張り続け、自分の疲れに気づかないことがあります。
【第2位 ライフパスナンバー6】
ライフパスナンバー6は、愛情深く責任感が強い数字です。
家族や仲間を守りたい気持ちが強く、頼られることも多いでしょう。
しかし、
「私が頑張れば何とかなる」
と思いやすく、つい抱え込みすぎてしまう傾向があります。
本当は助けを求めてもいいのに、
「迷惑をかけたくない」
という思いから、一人で頑張り続けてしまうのです。
【第1位 ライフパスナンバー11】
頑張りすぎてしまう数秘ランキング第1位は、マスターナンバー11です。
11の人は直感力が高く、周囲の空気や人の感情を敏感に感じ取ります。
また理想が高く、
「もっと成長したい」
「もっと良くしたい」
という向上心も持っています。
そのため、自分では普通に頑張っているつもりでも、実際には全力疾走を続けていることも少なくありません。
周りから見ると十分すぎるほど努力しているのに、
本人は「まだ足りない」と感じてしまう。
これが11の人の特徴でもあります。
【私自身もライフパスナンバー11です】
実は私自身も数秘11です。
長い間、
「もっと頑張らなきゃ」を合言葉のように生きてきました。
でも60代になった今、思うのです。
人生は頑張ることだけが大切なのではなく、
自分をいたわることも同じくらい大切なのだと。
休むことも、自分を大切にすることも、人生を豊かにする大事な選択なのです。
【頑張りすぎているあなたへ】
頑張ることは素晴らしいことです。
ですが、頑張り続けるためには休息も必要です。
数秘術は未来を決めつけるものではなく、自分自身を理解するためのヒント。
もし今回のランキングを見て、
「これ、私かもしれない」
と思ったなら、
今日は少しだけ肩の力を抜いてみてください。
あなたはもう十分頑張っています。
そして、その頑張りはちゃんと価値のあるものです。
大宮/池袋のほしよみ堂で、皆さまのご来店を心よりお待ちしています♫






