てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
夢は人の念もキャッチする|大学時代に体験した、夢と現実がリンクした話
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「夢は人の念もキャッチするということについて」です。
これまでのブログで、
夢が未来を示すことがあるという
お話をしてきました。
今日はその中でも少し違う角度から、
夢が人の念をキャッチするという
体験談をお話しさせてください。
これはわたしが大学生の頃のことです。
当時のバイト先の方が、夢の中に現れました。
「てまりちゃんに今週の日曜日、
3時間だけ出られないか頼もうと思っていたんだ。」
そう言って、こちらに話しかけてきたのです。
目が覚めてからも、
その夢がやけに印象的で頭から離れませんでした。
これまでも夢の中で啓示を受けてきた
経験から、直感的にわかりました。
今日、この人から連絡が来る、と。
するとその日のうちに、
本当にその方から連絡が来たのです。
しかも、夢の中で言われたのと
全く同じ言葉を言われました。
「てまりちゃんに今週の日曜日、
3時間だけ出られないか頼もうと思っていたんだ。」
あの時の感覚は、今でもはっきりと覚えています。
夢と現実が、そのままリンクしていた瞬間でした。
これは、相手がまだ全く
言葉にしていない段階での出来事です。
しかも、日曜日に人手がいないとか、
そんな前情報は全く知らないし聞いていない状態でした。
「頼もうと思っていた」ということは、
その時点ではまだ行動に移していない、
心の中で考えていただけの状態です。
それが夢の中に現れたということは、
その方の念や思考のエネルギーが、
夢を通じてわたしに届いていた
ということだとわたしは感じています。
人は、言葉にしなくてもエネルギーを発しています。
「あの人に連絡しようかな」
「あの人に頼もうかな」という
思考のエネルギーは、
目には見えなくても確かに存在しています。
そのエネルギーを、
夢という形でキャッチすることがある。
これが、夢は人の念もキャッチするということです。
こういった体験を重ねてきたからこそ、
わたしは夢を単なる夢として流すことができません。
もちろん、何の意味もない夢もあります。
けれど、
目が覚めてからもやけに気になる夢、
印象に残る夢には、何らかのメッセージが
込められていることが多いとわたしは感じています。
誰かが夢に出てきた時、
その人のことをふと思い出した時。
それはただの偶然ではなく、
その人からのエネルギーが
あなたに届いているサインかもしれません。
そういった感覚を大切にしながら、
日々を過ごしてみてくださいね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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