阿僧祇ユナタ
タロットの軌跡は数秘に聞けば自ずとわかってくる!
前回はタロットの中心人物である愚者のカードについて書きました。
まだ読んでいない方は↓↓↓からお読みください。
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タロットの人気の秘密はその神秘的な絵柄にあります。
しかもバリエーションはかなり彷彿で、正直全てのタロットカードを把握出来る人はいないはず。
でもタロットの法則そのものは決まっており、ほぼほぼ全てのカードは共通して大アルカナ22枚の小アルカナ56枚です。
これらを全部覚えるのは無理なことだからタロットカードは持っているけど使える自信が無いと思う人が後を絶たない。
たとえ大アルカナだけでも22枚も全部を一度に覚えるのも難しいですもんね。(笑)
なので、大アルカナは愚者を主人公に添えた一つの人生=ストーリーとして覚えればいい。
さらにここで使うのが数秘術です。
数秘は1〜9までの数字の意味を覚えればタロット全体も楽々に覚えられます。
↓↓↓に数字の意味を載せます。
1. スタート、前向き、勇気、決断力、挑戦
2. バランス、優しさ、協調、受容性
3.チャレンジ、想像力、表現、能動性
4.保守、安定、努力、誠実
5.逆境、行動、環境変化、回転
6.博愛、親切、責任感
7.孤独、知識、直感力
8.現実、財産、情熱、独立、好奇心
9. 成熟、平和、愛情、個性、運命
これくらないなら少し頑張れれば覚えられないことはないでしょう?
それに22枚のアルカナも愚者と世界を除くと20枚になります。
この20枚も1〜9までの数字を数秘で覚え、その後の11から19までも実は数秘に関連して覚えればいいだけ!
なので自質1〜9までなんです。
ただ、少し違いとしてはタロットの1〜9までは物質性で、11〜19までが精神性のことを描いている。
ちなみに10番目の《運命の輪》と20番目の《審判》はそれぞれの節目や折り返しの重要なカードと覚えれば楽々!
この2枚は文字こそ違えど意味はほとんど同じで、《運命の輪》はまだ確定されていないものだけど《審判》はほぼ確定しているもの だという違いのみです。
タロットは占い師としても必須なアイテム。
そしてすぐに覚えられるイージーな占いです。
タロットや占いに興味があれば是非ほしよみ堂にお越しください。
阿僧祇ユナタは大宮、浅草、原宿、池袋に在籍しております。
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