星 叶夢
星 叶夢(ほし かなむ)
ほしよみ堂大阪梅田店所属
私の嫁株は、上場初日から高値!ストップ高になった理由 ~今日も、愚痴っていいですか?~
最近、嫁姑問題のご相談を良く頂きます。
嫁VS姑
永遠のテーマなのでしょうか?
これまでブログでは「義母」と、美しい呼び方で書いてきましたが、
今日はあえて、
姑
もう亡くなった人です。
そして今では、私自身も姑になりました。
だから今さら愚痴るのもどうなんだろう?
そう思ったのですが――
大丈夫です。
私は両方の立場で愚痴れます(笑)
知り合いに、こんな人がいました。
女の子がいなかったので、お嫁さんが可愛くて仕方がない。
洋服や小物など、いろいろ買ってあげる。
子どもが生まれると、それがさらにエスカレート。
私は、
「ええやん。買ってもらえるんやから」
と思っていました。
ところが、お嫁さん本人は迷惑だったのです。
しかも、はっきり言える人でした。
「いらん。」
「好みじゃない。」
バッサリ(笑)
当時の私は、
私も、この十分の一くらい言えたら良かったのになぁ。
良かれと思ってすること
愛情からすること
それでも、相手が同じように受け取ってくれるとは限らないのですね。
これは、嫁姑に限ったことではありません。
実の母娘でも同じです。
私の姑は、テレビドラマに出てくるような、分かりやすい嫁いびりをする人ではありませんでした。
ただ――
とても気性の激しい人でした。
プライドが高く、見栄っ張り。
そして、何かをしてあげた時には、
「してやった。」
そんな上から目線の言葉を使う人でした。
私は姑の洋裁の仕事を手伝い、半同居。
最終的には、本当に一緒に暮らすことになります。
姑の気性の激しさは、親戚にも知られていました。
夫も若い頃は、かなりのやんちゃだったようです。
姑は息子が大好きだから、やんちゃも自慢話(笑)
だから私が結婚した時
親戚やご近所さんは、
「いったい、どんな嫁が来たんや?」
と注目していたらしいのです。
ところが、やって来た嫁は――
古風。
おとなしい。
よく働く。
美人もオマケ。
何か頼まれたら、
「はい」
私の嫁株は、最初から高値でスタートしました(笑)
親戚からの評価は、知らない間にどんどん上昇。
気がつけば、ストップ高(笑)
私は声を大にして言いたかった。
「ほんまに、古風で優しい嫁で良かったな!」
……自分で言うな(笑)
でもね
今、嫁と姑、両方の立場を経験して思います。
どちらか一方が悪い
そんなに単純な話ばかりではないのです
良かれと思ってしたことが、相手には迷惑だったり。
我慢していることを伝えなかったから、相手には「大丈夫」だと思われたり。
近過ぎるからこそ、難しい。
そして私と姑のバトル話ですか?
ありますよ。山ほど(笑)
半同居から始まり、最後は同居。
実母より長く、一緒に暮らしました。
需要がありそうなら、
少しずつ愚痴らせていただこうと思います(笑)
ほしよみ堂大阪梅田店 星 叶夢






