「私さえ我慢すれば」が続いていませんか?
「私さえ我慢すれば、丸く収まるから」
そう思って、飲み込んだ言葉はありませんか?
こんにちは☺️
北九州小倉店のカンパネラ美風です。

本当は嫌だった。
本当は悲しかった。
本当は「それは違う」と言いたかった。
でも、言ったら空気が悪くなるかもしれない。
相手を傷つけるかもしれない。
面倒な人だと思われるかもしれない。
だから、
「まあ、いいか」
と自分に言い聞かせる。
一度や二度なら、それも大人の優しさなのかもしれません。
誰かと一緒に生きていれば、譲ることも、受け入れることも必要です。
でも、
いつも我慢する人が、同じ人になっていませんか?
恋愛でも、家族でも、仕事でも。
気づけば自分ばかりが合わせている。
自分ばかりが謝っている。
自分ばかりが気を遣っている。
それでも、
「私が我慢すればいいから」
と笑ってしまう。
優しい人ほど、それができてしまいます。
でも、我慢には少し怖いところがあります。
我慢している本人は、
「相手のためにしている」
と思っていても、
相手には、あなたが我慢していることさえ伝わっていないことがあるのです。
何も言わなければ、
「これで大丈夫なんだ」
「嫌じゃないんだ」
と受け取られてしまうこともあります。
そして、ある日突然、
もう無理。
となってしまう。
相手からすれば「急に変わった」ように見えるかもしれません。
でも本当は、急ではありません。
小さな我慢が、ずっと積み重なっていただけ。
だから私は、
我慢する前に一度、自分に聞いてみてほしいと思います。
「私は、本当はどうしたい?」
すべてを主張しなくてもいい。
喧嘩をする必要もありません。
ただ、自分の気持ちまで「なかったこと」にしないでほしいのです。
「私はこう感じた」
「私はこれは嫌だった」
「私はこうしてもらえたら嬉しい」
自分の気持ちを伝えることは、わがままではありません。
むしろ、本当に長く続けたい関係だからこそ、必要なこともあります。
占いをしていると、
相手の気持ちを知りたいというご相談をたくさんいただきます。
もちろん、相手の気持ちを見ることも大切です。
でも私は時々、こう思います。
相手の気持ちを考えすぎて、自分の気持ちを置き去りにしていないかな、と。
あなたの気持ちも、同じくらい大切です。
「私さえ我慢すれば」
そう思った時こそ、
自分の心にも少しだけ耳を傾けてみてください。
あなた自身の心の声も
ちゃんと聞いてあげてくださいね。
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