桃季 弥生
🍑あなたの席はどこ?座席の方位から見る仕事運!東・東南・南・南西編
「家相風水って、家だけの話でしょ?」
そう思われる方も多いかもしれません。
実は家相風水の考え方は
職場の座席にも応用することができます。
一日の多くの時間を過ごす職場。
座る位置によって
自分が発揮しやすい能力や、
得意な働き方が変わると考えられているのです。
まずは自分が働いているフロア全体を
八方位に分けてみましょう。
今回は、東・東南・南・南西の
4つの方位についてご紹介します。
東|アイデアと行動力を発揮できる席
東は新しいことを
生み出すエネルギーを持つ方位。
人が思いつかないような斬新なアイデアが浮かびやすく
「まずやってみよう!」
という行動力も高まります。
企画職や営業職、デザインや制作など
クリエイティブな仕事に携わる方にとっては
力を発揮しやすい座席と言えるでしょう。
一方で、興味の対象が次々と変わりやすく
集中力が続きにくい一面もあります。
適度に休憩を挟みながらメリハリをつけて仕事をすると
より能力を発揮しやすくなります。
東南|人とのご縁をつなぐコミュニケーションの席
東南は、人間関係を円滑にし
ご縁を広げる方位です。
チームのバランスを取ることが得意で、
苦手な相手とも上手に意思疎通を図れるため、
営業職や接客業、交渉を伴う仕事に向いています。
また、情報収集力にも優れているため、
多くの情報を集めて
周囲へ共有する役割でも活躍できるでしょう。
ただし、人の意見を尊重しすぎて
自分の考えを後回しにしてしまうことも。
時には自分の意見をしっかり伝えることを意識すると、
さらに仕事運が高まります。
南|集中力とひらめきが冴える席
南は、集中力・判断力・ひらめきを象徴する方位。
頭が冴えやすく、物事を素早く判断できたり、
「これだ!」と思った企画が
評価されたりすることもあるでしょう。
仕事を効率よく進められるため
努力が認められやすく、
昇進や評価につながる可能性も期待できます。
一方で、新しいことへの興味が強い分、
飽きっぽさが出やすい傾向もあります。
最後までやり抜く意識を持つことで、
大きな成果へと結びつきやすくなるでしょう。
南西|信頼を積み重ねる堅実な席
南西は、コツコツと努力を積み重ねられる方位。
派手さはありませんが
一つひとつの仕事を丁寧に仕上げることができるため、
周囲からの信頼を得やすくなります。
どんな仕事でも手を抜かず、
正確に取り組む姿勢が評価され、
「安心して任せられる人」
という印象につながるでしょう。
華やかに目立つタイプではなくても、
その誠実な働きぶりが、
気がつけば高い評価へと
結びついていることも少なくありません。
組織を支える縁の下の力持ちとして、
大きな力を発揮できる方位です。
「最近、仕事がうまくいかないな。」
「自分の強みをもっと活かしたい。」
そんな時は、一度ご自身の座席が
どの方位にあるのか確認してみるのも
面白いかもしれません。
もちろん、座席だけで
仕事運のすべてが決まるわけではありません。
しかし、自分が持つ力を知り、
働き方のヒントとして取り入れることで、
毎日の仕事が少し楽しくなるきっかけになるはずです。
次回は、西・北西・北・北東の
座席方位についてご紹介します。
ぜひ、ご自身の席と照らし合わせながら読んでみてくださいね。
桃季弥生は
あなたらしい春色の未来を描くお手伝いをします🍑
中野へお越しの際は
ぜひお気軽にほしよみ堂中野店へお立ち寄りください。
みなさまとお会いできる日を楽しみにしています。








