てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
日本最古の占いを知っていますか?占いの歴史と今すぐできる「辻占」の方法
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「占いの起源と、
誰でも手軽にできる辻占について」です。
占いの歴史は、非常に長いものです。
その起源は古く、
メソポタミアで生まれたとされています。
遥か昔から、人は未来を知ろうとし、
神の意志を読み解こうとしてきたのです。
ちなみに、日本の最古の占いは、
太占(ふとまに)と盟神探湯(くがたち)と
呼ばれるものがあります。
太占は、骨を火であぶり、
できたひび割れの形を見て吉凶や神意を
判断するというものです。
盟神探湯は、熱湯に手を入れたり、煮えたぎる
湯から物を取り出したりして占う方法です。
神様が正しい人を守ると考えられていたため、
やけどをしなければ真実・潔白と
判断されていました。
なんだか怖いですよね。
当時の占いは、政治や戦とは
切っても切れない関係にありました。
国の行く末を決める重要な場面において、
占いは非常に大きな意味を持っていたのです。
時代が移り変わるにつれて、
占いは庶民にも広まるようになりました。
そして現代のように、
エンタメ性の強いものへと形を変えていきました。
長い年月を超えて、
占いは人々の暮らしに
密接に関わり続けてきていたのです。
そんな日本古来の占いの中から、
今日は誰でも今すぐできる
占いをご紹介したいと思います。
みなさんは、辻占(つじうら)という
占いを聞いたことがありますか?
辻占とは、道の辻(交差点)で
偶然耳にした言葉や、
出会った出来事を神のお告げとして受け取り、
吉凶を占う日本の古い占いです。
その起源は『万葉集』にも見られるほど古く、
奈良時代以前から行われていたとされています。
やり方はとてもシンプルです。
夕方や早朝に辻へ行き、
心の中で占いたいことを念じます。
そして最初に通りかかった人の何気ない会話や
言葉を聞き、その内容を神様からの
メッセージとして解釈するのです。
特別な道具も、特別な知識も必要ありません。
占いたいことを心に抱えながら、
ただ交差点で耳を澄ませるだけでいい。
シンプルだからこそ、
受け取ったメッセージが心に響くこともあります。
占いは、遥か昔から
人々の心の拠り所であり続けてきました。
形は変わっても、
その本質は変わらないと
わたしは思っています。
何か迷っていること、
聞いてみたいことがある方は、
ぜひ一度、辻占を試してみてくださいね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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