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芽百マミム

『もういい歳だから』『母親だから』『そんな服、どこに着ていくの?』その言葉を全部捨てたら、私はやっと誰かに見せるためじゃないおしゃれを楽しめるようになった

私は、服を着るたびに自分を取り戻している

昔は、服って「人からどう見られるか」のために選ぶものだと思っていた

似合っているか
浮いていないか
年齢に合っているか
派手すぎないか
「それ、どこに着ていくの?」
この言葉も、何度も言われた

でも最近は思います
別に、どこにも着ていかなくてもいいじゃん

家から駅まででもいい
近所のスーパーでもいい
仕事の日でもいい

なんなら、
「今日の私、ちょっと好き」
と思うためだけに着たっていい

服って、誰かに評価してもらうためだけのものじゃなくて
自分の気分を、自分で上げるためのものだと思っています モチベ上がる♡

母親になると
おしゃれの優先順位が下がったり
子どもの服を買って
靴を買って
学校に必要なものを買って

自分の服を手に取っても
「まだ着られるし」
と戻したり

鏡を見ても
「今はこれでいいか」
になりがちで

気づけば、
「似合う服」より「ラクな服」

それが悪いわけじゃないし
私だってラクな服は大好き

でも、
「ラクだから」だけで全部を決め始めると
心まで少しずつ省エネになっていく気がした。

ある日、派手な服を着て出かけて
いつもなら
「派手かな」
「見られたらどうしよう」
と考えていたような服でも
でも、その日は違ったり

鏡を見て、
「うん。今日これで行こう」
と思って
外に出て
誰かが振り返って
でも、意外と何も起きない

誰も私の服のことなんて、そんなに気にしていないし
みんな自分のことで忙しいし

その瞬間、
笑ってしまう
私、何をそんなに気にしていたんだろうと

おしゃれって、
「人から褒められること」より、
自分のテンションを自分で上げることが大切♡

赤を着たら元気になるし
キラキラを身につけたら気分が上がるし
ピンクを着たら少し女っぽくなる?笑

黒を着たら強くなれて
その日の自分に合わせて
服を選ぶ。

私はこれを、ちょっとした「自分の機嫌取り」だと思っています

誰かに機嫌を取ってもらうのを待つより
自分で自分の機嫌を取った方が早い

そして、私は占い師としても
服って面白いと思っていて
「最近なんだか運が停滞している」
そんな時は
いきなり人生を全部変える必要なんてないから

まず服を変えてみたり
いつも選ばない色を着たり
アクセサリーを一つ足す
髪型を変える
靴を変える
鏡を見る
そして、
「今日の私、ちょっといいじゃん」
と思う

それだけでも
外に出る時の姿勢が変わる
人との会話も変わる
行動が変わる。
行動が変われば、
出会うものも変わってきます

私はこれを、
「おしゃれから始める開運」
だと思っています

もちろん、
服を変えただけで宝くじが当たるわけじゃない
急に理想の彼氏が現れるわけでもない
そんな都合のいい話じゃない

でも
自分の扱い方は変えられる♡

そして、それは意外と大きい

「私はこれでいい」
と毎日思っている人と、
「私はどうせこんなもん」
と思っている人では、
同じ一日でも選ぶ行動が変わり
服は、その最初のスイッチになれます。

私はもう、
「母親だから」
「もう若くないから」
「そんな格好をして何になるの?」
という言葉で、
自分の楽しみを小さくしたくないし
子どもがいるからこそ、
自分が楽しそうにしている姿を見せたい

年齢を重ねたからこそ
「好き」を諦めない姿を見せたい

母親になったからって
女性であることを卒業する必要なんてない

仕事をしているからって、
地味でいなきゃいけない理由もない

占い師だからって、
いつも神秘的な服を着る必要もない

私は私。
その日の気分で、
ピンクにもなるし、
黒にもなる。
キラキラも着る。
ちょっと変わった服も着る。
「それ、どこで買ったの?」
と聞かれるような服だって着る。
だって、
人生は一回しかない。
無難にまとめるには、
ちょっともったいない。

おしゃれは、
若い人だけのものじゃない。
痩せている人だけのものでもない。
スタイルがいい人だけのものでもない。
お金をたくさんかけられる人だけのものでもない。
自分が「好き」と思えるものを、
自分に着せてあげる。
それだけ。
高い服じゃなくてもいい。
古着でもいい。
プチプラでもいい。
お気に入りのピアス一つでもいい。
口紅一本でもいい。
「今日は私を楽しませよう」
そう思って選んだものなら、
それはもう立派なおしゃれだと思う。

誰かに選ばれるために、
綺麗になるんじゃない。
誰かに褒めてもらうために、
おしゃれするんじゃない。
私は、
私が私を見た時に、ちょっと嬉しくなるために服を着る。
それでいい。
そして不思議だけど、
自分をご機嫌にできる人って、
人生の流れまで少しずつ変えていく。
服を変える。
気分が変わる。
行動が変わる。
出会いが変わる。
未来が変わる。
だから今日も私は、
「どう見られるか」より、
「私はどうありたいか」
で服を選ぶ。
人生に正解がないなら、
せめて今日の自分くらい、
自分が一番好きでいられる格好をしていたい。
おしゃれは、誰かに見せるための武器じゃない。
自分をもう一度、自分の味方にするための小さな魔法。
私はこれからも、
好きな服を着て、
好きな自分で、
自分の人生を歩いていく。

装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネは最強アイテム❤️原宿ほしよみ堂対面❤️未来を当てるではなく人生を整える発信❤️LINE❤️

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