常夏 一華
「予約の取れない占い師」になる日は、もう近い。
わたしの対面鑑定レッスンを受けてくださっている
白美琴つよみさん。
町田店・北千住店に出演されています。
対面鑑定デビューから、まだ約半年。
そんな彼女から最近 ちょいちょい嬉しいLINEが届きます。
「最近、店舗に出演するたびに予約指名が続いています」
「お昼休憩も取れないくらいなんです」
そして先日は
「かつて常夏さんがおっしゃっていた現象と同じことが 今、私にも起きています」と。
これ読んだときなぁ……
めちゃくちゃ嬉しかった!
でも同時に
「そら、そうなるやろな」
とも思ったんです。
わたしが白美琴つよみさんから感じるもの。
それはまず、芯の強さ。
正義感があって 凛としている。
せやけど決して冷たい強さではなく
ちゃんと人に寄り添える優しさも持っている。
そして何より
言い訳をしない。
できなかったときに
環境のせいにも、人のせいにもしない。
言われたことを素直に受け取って
まずやってみる。
そのうえで
「もっとこうした方がいいかな?」
「ここを研究してみよう」
と 自分で考える。
素直やけど 言われた通りにしかできない人じゃない。
柔軟に考えて 自分のものにしていける人。
これって、占い師としてものすごく大きな強みやと思っています。
以前の彼女は
「もっと鑑定のエンタメ性を上げたい」
「間(ま)の取り方が自分には難しい」
そう話していました。
だからレッスンでは
カードの読み方ではなく
お客さんとの距離の縮め方。
会話のテンポ。
どこで話して、どこで黙るのか。
どうすれば お客さん自身が鑑定を楽しめるのか。
そんなことも一緒にやってきました。
そして彼女は
それをそのままにしなかった。
店舗に戻って 実践した。
また考えた。
また試した。
その繰り返し。
だから今
「予約指名が続く」
という結果になって返ってきているんやと思います。
白美琴つよみさん自身
これまで人生の大切な節目で占いに背中を押されてきた人です。
国際結婚、海外生活、転職、人間関係、離婚、再婚、海外移住……
いろんな経験をしてきたからこそ
迷っている人の気持ちが分かる。
彼女はプロフィールに
「これまで占いに助けられてきた自分が、今度は誰かの背中を押す側になりたい」
と書いています。
わたしは この言葉が彼女そのものやと思っています。
ただ 未来を伝えるんじゃない。
目の前の人が
もう一度前を向けるように背中を押す。
しかも
そっと寄り添う優しさと 必要なときには力強く押せる強さ。
その両方を持っている。
だから お客さんが また会いたくなるんやと思う。
デビューして、まだ約半年。
それでもすでにコアなファンがつき
出演するたびに予約指名が続くようになりました。
でもね。
わたしは、これがゴールやとは全然思ってません。
むしろ
ここからやと思っています。
以前つよみさんが
「お客様に満足いただけても、自分は満足せず追いかけ続ける占い師でいたい」
と言っていました。
この言葉を持っている限り
まだまだ伸びる。
そしてわたしは本気で思っています。
白美琴つよみさんが
『予約の取れない占い師』になる日は、もう目の前やと。
そのとき
「ほらな。言うたやろ?」
って言う準備だけは
今からしておきます。笑
つよみさん。
まだまだ行くで。
ここから、もっともっと上へ。
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ほしよみ堂 新宿店
『現実を動かす占い師』
常夏 一華(とこなつ いちは)






