「まだ決まっていない」は、何も動いていないという意味じゃない
恋愛でも、仕事でも。
先が見えない時間って、
どうしても不安になるものです。
こんにちは☺️
北九州小倉店のカンパネラ美風です。

返事が来ない。
結果が出ない。
次の予定が決まらない。
そんなとき私たちは、
「何も進んでいない」
「このまま変わらないんじゃないか」
そう思ってしまいがちです。
でも、
まだ決まっていないことと、 何も動いていないことは、同じではありません。
目に見える結果になる前には、
ちゃんと「途中」があります。
相手の気持ちが変わっている途中かもしれない。
自分の気持ちが整っている途中かもしれない。
まだ出会っていない誰かが、
こちらへ向かっている途中かもしれない。
仕事だって、
知らないところで話が進んでいることがあります。
だから、
今すぐ答えが見えないからといって、
悪い未来を先に決めなくていいんです。
占いをしていると、
カードには流れが出ているのに、
現実ではまだ何も起きていない。
そんな瞬間に、よく出会います。
目に見える形になる前にも
物事は静かに動いています。
もちろん、
ただ待っていれば何でも叶うということではありません。
自分から動いたほうがいいときもあるし、
手放したほうがいいものもあります。
でも、
不安だからという理由だけで、
まだ決まっていない未来を
悪いほうへ決めつける必要もないんです。
未来には、
まだ書かれていない余白があります。
今日見えている景色だけで、
その先まで決めなくていい。
「まだ決まっていない」なら、 これから変わる余地も、ちゃんと残っている。
そんなふうに、
少しだけ未来に余白を残してあげてくださいね。
その余白から、
思ってもいなかった答えが
入ってくることもありますから。







