芽百マミム
「あの人って、そういう人だよね」って。本当にそれが、私のすべてだと思う?
人から見えている自分と、 自分が自分でわかっている自分
この2つって、意外と違う
しっかりしていると思われている人が、家では何もしたくなくて寝転がっているかもしれない
明るくて悩みなんてなさそうに見える人が、誰にも言えないことで悩んでいるかもしれない
仕事ができると思われている人が、実は自信がなくて、毎日必死に頑張っているかもしれない
反対に、自分ではダメだと思っているところを、誰かは魅力だと感じていることもある
人から見える自分
自分が知っている自分
そして、自分でもまだ気づいていない自分
どれも、同じ一人の人間の中にある
なのに私たちは、誰かから言われた一言で、自分を決めつけてしまうことがあります
「あなたって、こういう人だよね」
そう言われて、なんとなく違和感があっても、相手がそう思うならそうなのかなって
逆に、自分では一生懸命やっているつもりなのに、周りから違うふうに見られて、落ち込むこともある
人から見えている自分が、間違いなわけじゃない。自分が感じている自分も、間違いじゃない
人は、それぞれ違う場所から、違う自分を見ているだけなんだと思う
そんなそんなじゃない
職場での自分 家族の前での自分。 友達といるときの自分 一人になったときの自分
全部、少しずつ違う
誰かに見せている自分が嘘で、自分だけが知っている自分が本物、というわけでもない
その場面ごとに、ちゃんと自分なんだよね
だから、誰かに誤解されたときも、すべてをわかってもらおうとしなくていい
もちろん、誤解がつらいとき 本当の気持ちをわかってほしいときだってある
でも、どれだけ説明しても、相手には相手の受け取り方がある
自分のすべてを、全員に理解してもらうことは難しい
だったら、誰かの評価だけで、自分の価値まで決めなくていいんじゃないかな
私は私が知っている自分を、大切にしていけばいい
自分では気づかなかった一面を教えてくれる人の言葉にも耳を傾けてみる
自分のことって、わかっているようで、意外とわからない
人から見える自分も、自分が知っている自分も、まだ知らない自分も
どれか一つだけが正解じゃない
人の数だけ、見えている自分がある
だからこそ、誰かを一面だけで決めつけないでいたい
そして、自分自身のことも、一つの評価だけで決めつけないでいたい
今の自分が嫌いでも、まだ知らない自分がいるかもしれない
誰かに否定されたとしても、その人の目に映った自分が、すべてではない
人からどう見られるかを気にすることもあるけれど、それ以上に、自分が自分をどう見ているのかも大切にしたい
だって、これから先も、自分自身とはずっと付き合っていくのだから
他人の目に映る自分も、自分だけが知っている自分も
どちらも大切にしながら、まだ知らない自分にも出会っていこう
人はきっと、思っている以上に、いろいろな顔を持っているのだから(*´꒳`*)
装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 🩵新しい発想🩵衣食住で整える🩷魂しいの整え🩷忍耐力と努力は自分の中にある🩵メガネは最強アイテム、原宿ほしよみ堂対面、未来を当てるではなく人生を整える発信、トランプ、直感タロット占い^_^






