茶灯ぼたん
「本当はどうしたい?」自分の気持ちを言葉にすること
「私が占い師になることを、主人は反対するかな?」
今年の初め、そんな心配をしていました。
でも、思いきって話してみると、
「おまえは面白いな」
と、思いのほかすんなり受け入れてくれました。
そして、
「ほしよみ堂北九州店に出演したい」
と話した時も、
「俺の休みの日なら、わんこ達は俺が世話するし、やりたいことやったら」
そう言ってくれたのです。
話を切り出す前は、
「絶対に反対される」
と思っていました。
でも、実際は違った。
私は、自分の思い込みで、まだ起きてもいないことを決めつけていたんですね。
この経験を通して、改めて感じたことがあります。
それは、自分の価値観だけで考えず、まずは話してみること。自分の気持ちを言葉にしてみることの大切さです。
そして、話をする時には、
「事実 → 気持ち → 希望」
この順番で伝えることも大切です。
何があったのか。
自分はどう感じているのか。
そして、本当はどうしたいのか。
自分の気持ちを整理しながら伝えることで、相手にも思いが届きやすくなります。
皆さんは、自分の心の中だけで消化してしまっていることはありませんか?
「何だか最近、うまくいかない」
「どうして自分だけ我慢しないといけないんだろう」
そんなふうに感じることはありませんか?
もしかすると、相手はあなたの気持ちに気づいていないだけかもしれません。
言わなくても分かってほしい。
察してほしい。
そう思うこともありますよね。
でも、心の中で思っているだけでは、意外と相手には伝わっていないものです。
もちろん、言葉にすれば必ず思いどおりになるわけではありません。
それでも、自分の気持ちを伝えてみることで、相手の反応が変わったり、今までとは違う道が見えてきたりすることがあります。
自分の思い込みだけで、可能性を閉ざしてしまうのはもったいない。
だからこそ、まずは自分の気持ちを言葉にしてみませんか?
とはいえ、
「何と言っていいのか分からない」
「自分が何をどうしたいのか分からない」
そんな時もあると思います。
自分の気持ちなのに、自分でもよく分からない。
そんなことだって、ありますよね。
無理に答えを出そうとしなくても大丈夫です。
一度、誰かに話してみることで、自分でも気づいていなかった本音が見えてくることもあります。
電話占いや対面鑑定でも、そんな気持ちを一緒に整理していけたらと思っています。
本当はどうなりたいのか。
本当はどうしたいのか。
焦らず、一緒に考えてみましょう。
あなたの心にある小さな思いも、どうぞ聞かせてくださいね。
茶灯 ぼたん
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