足利ラリイ
はじめまして。
この秋、ほしよみ堂高崎店で占い師として活動を始める足利ラリイです。
人生は、ラリー。
頑張らない作戦会議、始めます。
プロフィールにも少し書きましたが、私は中学から大学までテニスを続け、社会人になってからも長くラケットを握ってきました。
「ラリイ」という名前を聞いて、テニスを思い浮かべた方もいるかもしれません。
テニスでは、いつも自分の打ちやすい球が飛んでくるわけではありません。
速い球もあれば、変化球もある。
「そっちに来るの?」と思うような一球もあります。
人生も、ちょっと似ていますよね。
私自身、接客や販売、介護、営業、子育てなど、いろいろな経験をしてきました。
思い通りに進んだことばかりではありません。
空振りしたり、遠回りしたり、「次はどうしよう」と立ち止まったこともたくさんあります。
だからこそ占いでは、結果だけをお伝えするのではなく、その先を一緒に考えたいと思っています。
打ち返す?
見送る?
コースを変える?
迷ったときは、一緒に作戦会議をしましょう。
そしてこの秋、いよいよ高崎で私の新しいラリーが始まります。
このブログでは占いのこと、群馬のこと、そして足利ラリイがどんな人なのかも、少しずつお話ししていきます。
まずは、ご挨拶の一球から。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
いつの間にか駆け引きになっているLINEに嫌気がさすときありませんか?
「次はそっちからLINEする番でしょ?」
昨日は私から送った。
話題を振ったのも私。
だから今日は、そっちから来るはず。
たくさんLINEしたいわけじゃない。
私だって忙しいときは返信遅れることあるし、
「後でゆっくり送ろう」と思うこともある。
なのに相手から連絡が来ないと、
なぜか腹が立つ。
「なんで私ばっかり?」
「私のこと、気にならないの?」
「ここでまた私から送ったら、負けたみたい」
いつの間にかLINEが、
好きな人とつながるためのものではなく、
どっちが先に動くかを競う駆け引きになってしまう。
でも本当は、勝ちたいわけじゃない。
ただ、
「あなたも私と同じくらい、私のことを気にしていて」
そう確かめたいだけなのかもしれません。
好きな相手ほど、
「会いたい」
「声が聞きたい」
「LINEが来たらうれしい」
そんな単純な気持ちを素直に言えなくなることがあります。
重いと思われたくない。
追いかけていると思われたくない。
自分のほうが好きだとバレるのが怖い。
だから、
「今日は送らない」
「向こうから来るまで待つ」
そんな小さな意地を張ってしまう。
でも相手も同じように待っていたら?
二人ともスマホを気にしながら、
二人とも動かない。
恋愛では、
「普通こうするよね」
「これくらい分かるでしょ」
という暗黙の了解が増えていきます。
でも、その“普通”は自分の中の普通。
自分が忙しくて返信できないときは
「仕方ない」と思えるのに、
相手の返信が遅いと不安になる。
腹が立っているように見えて、
本当は寂しいのかもしれない。
相手を責めたいように見えて、
本当は安心したいだけなのかもしれない。
だから恋愛で迷ったとき、
「相手はどう思っている?」だけじゃなく、
「私は本当はどうしてほしい?」
も大切にしてみてください。
毎日LINEが欲しいのか。
会える約束があれば安心なのか。
言葉で好きと言ってほしいのか。
自分の本音が見えてくると、
次にどう動けばいいかも少しずつ見えてきます。
占いは、相手の気持ちを見るだけではなく、
自分でも気づいていない本音を見つける作戦会議にも使えます。
「私、本当はどうしたいんだろう?」
分からなくなったときは、
一緒に心の中を整理してみましょう。
足利ラリイ






