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てまり

【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】

占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。

これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。

<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易

紅葉と「手放す」話|木が葉を落として冬に備えるように、不要なものや気持ちを手放す季節

こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「手放すことについて」です。

 

 

秋になると、

木々の葉は紅く色づいていきます。

 


鮮やかな赤や黄色に染まる景色は、

見ているだけで心が動かされ、

変化の訪れを感じさせてくれます。

 

 

でも、紅葉は美しいだけの現象ではありません。

 


木は冬を迎える前に、葉を色づかせ、

やがてすべて落としていきます。

 


寒さの厳しい季節に、

限られたエネルギーを

使い果たしてしまわないよう、

不要になったものを手放して、

自分の根っこを守る準備をしているのです。

 

 

わたしはこの姿を見るたびに、

秋は「手放す季節」なのだと感じます。

 

 

人は、自然と同じように、

手放すことが苦手です。

 


もう使わなくなったもの、

連絡が途絶えたままの関係、

いつまでも引きずっている後悔や執着。

 


「まだ使えるかもしれない」

「いつか必要になるかもしれない」と、

握りしめたまま次の季節を迎えようとしてしまいます。

 

 

でも、葉をつけたまま冬を迎える木は、

雪の重みで枝が折れてしまうこともあります。

 


手放さないことが、

かえって自分を傷つけてしまう場合があるのです。

 

 

手放すものは、物だけではありません。

「こうあるべき」という思い込み。

 

 

誰かと比べて落ち込む癖。

終わったことへの未練。そんな気持ちも、

秋の葉のように、そっと手放していいものです。

 

 

無理に切り捨てようとしなくて大丈夫です。

葉が自然に色づいて、

ある日ふっと落ちていくように、

「もう持っていなくていいかな」と

思えた時に、手を離してあげればいいのです。

 


以前お伝えした、
断捨離で空間のエネルギーを

整える話とも通じますが、

秋はそれを心の中にも広げていける季節です。

 

 

そして、手放した後には、

必ず余白が生まれます。

 


葉を落とした木は、冬の間じっと力を蓄え、

春にまた新しい芽をつけます。

 


手放すことは、終わりではなく、

次の季節の準備です。

 

 

今日は、紅葉の色づきを眺めながら、

ひとつだけ手放せそうなものを探してみてください。

 


物でも、気持ちでも構いません。

その小さな手放しが、

冬を軽やかに越えるための、最初の一歩になります。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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