ブログ

カンパネラ美風

カンパネラ美風(みかぜ)|ほしよみ堂北九州小倉店【福岡県】
北九州・小倉で、恋愛・相手の気持ち・夫婦関係・仕事・人間関係・人生の転機など幅広く鑑定しています。
対面占いのほか、電話占いヴェルニでも鑑定中。
https://hoshiyomido.com/u/40158/

失敗が怖くなったのは②

大人になっても、心の中にいる小さな自分

「間違えたらどうしよう」

「失敗したら恥ずかしい」

「こんなことを言ったら、どう思われるだろう」

大人になっても、私たちは日々、そんなことを考えています。

 

でも、少し不思議だと思いませんか?

子どもの頃より、ずっと多くの経験を積んできたはずなのに。

失敗したときの対処法だって、いくつも知っているはずなのに。

それなのに、なぜこんなにも失敗が怖いのでしょう。

 

いつの間にか覚えてしまったこと

子どもの頃、私たちはたくさんのことを教わります。

正しい答えを出すこと。

忘れ物をしないこと。

人に迷惑をかけないこと。

もちろん、どれも大切なことです。

けれど、その過程でいつの間にか、

「間違えることは恥ずかしい」

「失敗すると評価が下がる」

そんな思い込みまで身につけてしまうことがあります。

本来、失敗はただの経験だったはずなのに。

いつから失敗することと、自分自身の価値を結びつけるようになってしまったのでしょう。

できないことより、できない自分を見せることが怖い

大人になってからの相談でも、似たような場面に出会います。

好きな人に気持ちを伝えられない。

やってみたい仕事があるのに挑戦できない。

今の環境を変えたいのに、一歩が踏み出せない。

よくよくお話を聞いてみると、

「うまくいかなかったらどうしよう」

という不安の奥に、

「失敗した自分を、人にどう思われるだろう」

という恐れが隠れていることがあります。

つまり、怖いのは失敗そのものだけではなく、失敗した自分への評価なのかもしれません。

誰かに笑われること。

がっかりされること。

自分の価値が下がってしまうように感じること。

私たちはいつの間にか、失敗と自分自身の価値を結びつけてしまっているのかもしれません。

けれど、失敗はその人の価値を決めるものなのでしょうか。

何かがうまくできなかったことと、その人自身がダメであることは、まったく別の話のはずです。

それでも、頭では分かっているのに、心がついてこない。

そんな経験はありませんか?

もしかすると、私たちを立ち止まらせているのは、目の前の失敗ではなく、過去に覚えた「失敗してはいけない」という思い込みなのかもしれません。

次回は、こうした思い込みが、知らず知らずのうちに私たちの行動を制限してしまう「メンタルブロック」について考えてみたいと思います。

 

カンパネラ美風
⇓北九州小倉店 対面鑑定はこちら

 

⇓全国どこからでも!電話占いヴェルニ

  • 「ほしよみ堂」youtubeチャンネル
  • 占い師募集

占いのことなら|ほしよみ堂 > ブログ > 失敗が怖くなったのは②