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足利ラリイ

はじめまして。
この秋、ほしよみ堂高崎店で占い師として活動を始める足利ラリイです。

人生は、ラリー。
頑張らない作戦会議、始めます。

プロフィールにも少し書きましたが、私は中学から大学までテニスを続け、社会人になってからも長くラケットを握ってきました。

「ラリイ」という名前を聞いて、テニスを思い浮かべた方もいるかもしれません。

テニスでは、いつも自分の打ちやすい球が飛んでくるわけではありません。
速い球もあれば、変化球もある。
「そっちに来るの?」と思うような一球もあります。

人生も、ちょっと似ていますよね。

私自身、接客や販売、介護、営業、子育てなど、いろいろな経験をしてきました。
思い通りに進んだことばかりではありません。
空振りしたり、遠回りしたり、「次はどうしよう」と立ち止まったこともたくさんあります。

だからこそ占いでは、結果だけをお伝えするのではなく、その先を一緒に考えたいと思っています。

打ち返す?
見送る?
コースを変える?

迷ったときは、一緒に作戦会議をしましょう。

そしてこの秋、いよいよ高崎で私の新しいラリーが始まります。

このブログでは占いのこと、群馬のこと、そして足利ラリイがどんな人なのかも、少しずつお話ししていきます。

まずは、ご挨拶の一球から。

これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

高崎は、音楽の街。あの頃の私に会える曲

 

高崎は「音楽の街」と呼ばれています。

群馬交響楽団が生まれた街であり、群馬音楽センター、高崎芸術劇場など、街の中には音楽を身近に感じられる場所があります。

そんな高崎でこれから活動していくことになって、ふと思いました。

そういえば私の人生にも、いつも音楽がそばにあったな。

1.私と音楽の始まり

私と音楽との出会いは、幼稚園の音楽教室でした。

小学生になると、エレクトーンをメインに習うようになりました。

わが家は転勤族。

ピアノを持って引っ越すのは大変だったのでしょう。

先生のところではピアノとエレクトーンを習い、自宅で練習するのはエレクトーンという生活でした。

母方の親戚が集まると、本格的に音楽を習っているいとこたちの話を耳にしました。

ピアノやフルートを一生懸命練習している。

それに比べて私は、どちらかというと楽しみながら続けているだけ。

子どもながらに、なんとなく自分が恥ずかしく感じたことを覚えています。

でも、音楽そのものは嫌いじゃなかった。

だから中学生くらいまでは続けていました。

2.あの頃を連れてくる音楽

特に好きだったのが、エレクトーンで歌謡曲を弾くこと。

毎月発売される楽譜の本を見つけては、

「この曲、弾いてみたい!」

とページをめくっていました。

大好きだった中森明菜さんの曲。

そして、ちょっと激しい曲にも挑戦してみたくなって、X(エックス)の「紅」を弾いてみたり。

部活に夢中になりながら、その一方で音楽の世界も楽しんでいたんですね。

今振り返ると、不思議です。

人生のいろいろな場面に、必ずと言っていいほど音楽がある。

ある曲を聴いた瞬間、

「あの頃、こんなことがあったな」

「あの人と一緒にいたな」

「あの時は楽しかったな」

そんな記憶が、急に鮮明によみがえることがあります。

景色だけじゃない。

その時の気持ちまで戻ってくる。

音楽って、人生の記憶を保存してくれているのかもしれません。

3.人生にも「自分のリズム」がある

そして今、私が占い師として活動しようとしている高崎は「音楽の街」。

なんだか面白いご縁を感じます。

音楽には、テンポがあります。

速い曲もあれば、ゆっくりした曲もある。

静かなところがあるから、その後の音が際立つこともあります。

人生も同じなのかもしれません。

前へ進む時もあれば、立ち止まる時もある。

調子よく進める時もあれば、どうしてもリズムが合わない時もある。

そんな時、無理に誰かのテンポに合わせなくてもいい。

占いも、あなたの人生の曲を決めるものではありません。

今、自分はどんなリズムで生きているのか。
次はどんな一音を鳴らしてみたいのか。

それを一緒に考える時間にできたらと思っています。

高崎という音楽の街で、足利ラリイも新しい一曲を始めます。

人生は、いつでもラリー。

あなたの人生には、どんな曲が流れていますか?

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