激しく夫婦喧嘩をしてしまった…その後の選択は
子供の目の前で
声を荒らげて
怒鳴り合う
そんな喧嘩
したことありますか?
子どもも悲しくなって
泣いてしまう。
夫への苛立ちと
子どもへの申し訳なさ
気持ちが通じ合わない
やるせなさ
色んな感情が混じりあって
本当に辛く
苦しい時間…
これ以上は平行線
このまま続けても
決着はつかない。
何より
子どもが泣いているのに
それを無視して
言い合いをする気もない。
子どもを抱きしめながら
相手には目もくれずに
寝かしつけに寝室へ向かう。
そこで、やっと
張り詰めた空気から逃れられる。
喧嘩の原因は一旦忘れて
心は荒れまくって
色んな感情が入り交じっている。
それでも
まずは
喧嘩の原因も
相手の顔も
できるだけ、排除すること。
ちょっと乱暴ですが
心から掻き出してください。
そして、集中するべきは
目の前の子どもです。
喧嘩の声にびっくりして
悲しくて泣いてしまった子どもを
ぎゅっと抱きしめて
大丈夫、ここにいるよ、と
離れないで。
出来るのであれば
そのまま一緒に寝てしまってもいい。
しばらく、子どもが寝付くまで
他愛もない会話をして
絵本を読んだりしてもいい。
それから、子どもの寝顔を見ながら
深呼吸をしましょう。
そうすることで
たかぶった神経が
少しずつ落ち着いていくのを
感じると思います。
何より、あなたの傷ついて荒れた心を
まずは落ち着かせることを
優先してくださいね。
どんな選択肢を選ぶか
なかなか眠れない夜かもしれません
色んな考えが
頭を巡るでしょう。
『もう一緒に居るの限界かな』
それとも
『言いすぎたから謝って、話そう』
なのか
どんな気持ちが一番に浮かびますか?
煮え立った感情が
落ち着いて
客観的に考えられるようになるには
せめて
丸一日は
冷静になる時間を設けることを
オススメします。
それから、
どんな行動を取るか選択肢を考えます。
・距離をとって必要最低限の会話でおさめる
・時間をとって話し合う
・実家に帰る
もう、これ以上話さなくて良いと
思うのであれば
距離をとる。
すぐに話し合いたいと思えば
相手に声をかけてみる。
物理的な距離を取った方が
お互いのためになるのであれば
実家に帰る。
正解・不正解は、ありません。
あなたと子どもが
安心できる時間と環境を
できるだけ優先していい。
今すぐに解決することを
考えなくてもいい。
それは逃げではなくて
あなたと子どもの心を守るための
大事な選択です。
向き合うことが必要なら
自然と距離が、縮まります。
反対に
もう、離れた方が良い
そんな暗示が届くこともあるでしょう。
どちらにしても
夫婦の縁の流れは、
自然と決まっていくものです。
そこに抗おうとすれば
軋轢を生む。
お互いの感情、考えを
どのようにバランスをとるのか…
我慢をする関係は、
例え長く一緒にいる夫婦でも
遅かれ早かれ
どこかで破綻します。
我慢しないで向き合いたいと思うのか
もう、限界だから離れたいと思うのか
率直な
あなたの心の奥の声に
よく耳を傾けてみましょう。
夫婦関係とは
他人同士が一緒に暮らす
その夫婦にしかわからない
暗黙のルールや距離感があります。
良くも悪くも
積み上げてきた関係性だからこそ
今更そのルールに切り込むのが
難しくなる。
あなたは今、夫婦として
どんな風に生きていきたいですか?
自分の本音をどう表現していけば良いのか
相手がどう考えているのか
わからなくて、不安なときは
その絡み合って糸口の見えない想い
そっと吐き出しに来てくださいね。
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