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アネモネ 雨依

母の日は、子ども孝行で感謝を。

子どもと過ごせる時間は

母親で約7年6ヶ月

父親で約3年4ヶ月

 

そう言われています。

 

しかも

小学校卒業時点で

その半分が過ぎてしまう。

 

そんな貴重な子どもとの時間

日々どのようにお過ごしでしょうか?

 

5/10は

母の日でしたね。

 

母の日は

息子、娘が母に感謝を伝える日ですが

 

息子を産んでからは

考え方が少し変わったんです。

 


 

子どもの存在があるから《母》で居られる

 

そんな母の日の5/10

わたしは息子を連れて

大きい公園へ。

 

今まであまりさせてこなかった

どろんこ遊びも

裸足で思いっきり遊んでもらって

手も足もどろんこだらけ

 

以前までは

「手を口に入れたらどうしよう…」

とか

「不潔になるー!」

とか

コロナ禍に出産したこともあり

衛生面に敏感だったのですが

 

息子も3歳になって

ようやく私自身の考えが

変わってきました。

 

今の年齢だからこそ

手で足で

色んな感覚を楽しんで欲しい!

 

その思いで

半日、暑い日差しを浴びながら

一緒に遊んできました。

 

息子も楽しんでくれていたようで

帰ってから写真や動画を見返し

「○○だったねー」と

よくお話してくれました。

 

こんな風に、母親として

子どもとの時間を過ごせるのは

限られているんです。

 

小学生にもなれば

親よりも子ども同士で遊びたくなるし

 

部活に入れば、練習などで

土日も一緒に外出する頻度が減ります。

 

そんな母と子の関わりが出来るのは

大前提として

子どもが

わたしの元に産まれてきてくれたから

なんですよね。

 


 

桃の節句や端午の節句は

もちろん

子どもの無病息災を願う日ですが

 

母の日や父の日には

我が子が産まれてきてくれたこと

 

《母》《父》という役割を

与えてくれたことに

感謝をする。

 

そんな

子ども孝行の日

してみてはいかがでしょうか?

 


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