ブログ

ダンシングミナ

【所属】ほしよみ堂旭川店オーナー

【出演日】週3-4回不定休

【占術】タロットカード 西洋占星術 ルーンカード

【特技】お話しを聴くこと

母という役割を担うということ

母親だから
こうでなきゃいけない

母親だから
こうするべき

世の中のイメージありますよね

そして自分自身も
その言葉に縛られ
行動を制限していませんか?

もちろん
制限さぜるを得ない
環境になっていることが
ほとんどだと思います

どうしてこんなに
みんなこの言葉に
縛られるんだろう

この言葉に
振り回されて
苦しくなっているんだろう

きっと
こうあるべき…もあるけど

こうなりたい
こうしたい
という
自分の理想というのも
関係しているのかも
しれませんね

私たちは
色々な価値観の中で育ち
色々な考え方をもっている

なのに
母親像だけは
なぜか統一性がある

「良妻賢母」
良き妻であり
賢い母であること

昔ながらの思想が
根強く染み付いて

何十年経ったら
変わるのかな

母という仮面
役割は自分じゃなくてもいい

わかっていても
自分がやってしまう
もどかしさ

何をやっても
報われない
エンドレスな家事

母親でもありますが
1人の人間でもあり
個として生きていきたい

ほんとにできない?

じゃあ
役割は誰がするの?

ほんとにそこです

よく聞くのは
家族で分け合う

手放したら
一度は
恐ろしい状態になる時も
あります

だけど信じて続けたら
意外と子どもたちは
できることがある

(夫という名の大きな子どもへは
期待しないこと)

報われるのは
ずっと先

それでも
自分の人生
取り戻しませんか?

家事育児に追われ
イライラして過ごすのは
もうおしまい

役割は自分でなくていい

子どもにとって
お母さんはお母さん

そこは揺るがない
どんなあなたでも
大丈夫なんです

次は父親の役割とは

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