心が満たされない日常…比較すべきは、周りの誰かではなくて【昨日の自分】
若い時には
怖いもの知らずで
遊びも、仕事も
チャレンジできた。
けれど、
歳を重ねて
守るべき家族が増え
自分の人生を元に信念が育つと
何故か人は
それ以上を、求めなくなる。
先日のブログで
安定は衰退の始まりである
お伝えしました。
(まだ読んでいない方は下のタイトルをタップ!)
▶「このままが良いな…」と、つい願ってしまう。けれど【安定】は【停滞】の始まりなんです
今回は
なぜ人は
チャレンジすることに恐れを感じるのか
そして、
心が満たされる生活を目指すことについて
もう少し踏み込んで
お話をしていきます。
変わらない日常は、簡単に手に入らない
家族を大切にしたい
子どもたちに辛い思いをさせたくない
そんな気持ちと同時に
今の地位や収入のレベルを
失いたくない
毎日の生活リズムを乱したくない
こんな気持ちが込み上げてくる。
だから
チャレンジしていつもと違うことを始めて
失敗した時を考えると
怖くて、一歩踏み出すことができない…
それは
責めるべきことではありません。
あなたが家族を守り抜きたい
その責任感の強さからくる感情です。
しかし、
チャレンジを恐れる気持ちの本質は
そこではありません。
行動経済学のなかには
プロスペクト理論という理論があります。
これは
得したときより、損した時のほうが
心のダメージが2~3倍大きい
と、いうもの。
つまりひとは、
得するときは確実に得をしたいし
損する可能性があれば少しでも確率を減らしたい。
そういう風に心理が働くのです。
チャレンジをして
100%事業が上手くいくし
収入がUPすることも確実であれば
誰もがすすんで、トライするでしょう。
けれど
少しでも不安要素があれば
手を出したくなくなる。
これはひととして
当たり前の感情なんですね。
しかし
そこで挑戦しないことを選択すれば
真の幸福にはたどり着けないかもしれません。
ここでひとつポイントなのは
挑戦しない=変わらない日常が送れる、
ではないということです。
もっともっと
身近な生活に、話を深めてみましょう。
変わらずに日常を送ることは
尊いことです。
努力なしでは、得られません。
変わらずに生きている人は
仕事や家庭のなかで
常日頃努力し、チャレンジしている人なんです。
そういう人は
知らず知らずのうちに
成長しています。
会社でも、成果を出すために
工夫ができる人であったり
家庭でも、昨日の自分より
ほんの少しだけ頑張って
ひとつ家事をこなしたりする。
もちろん休息は必要です。
その休息すら、楽しめる心意気がある。
つまり
メリハリのある生活こそが
真の幸福を得るために不可欠だということです。
真の幸福とは
家族を守る
自分らしく生きる
そのどちらも叶えます。
自分自身を置き去りにすることなく
あなたの心のなかから
外へ向かってベクトルが伸びている。
チャレンジとは
事業をはじめましょうというような
規模の大きいことだけではないのです。
日頃の心構えに目を向けてみて。
昨日できなかった掃除を少しだけしよう
とか
明日、昨日より前に進みたいから
英気を養うために休むことを選択しても良い。
日々の生活を変えるのは
面倒くさいし
明日は明日、それで良いと思うかもしれません。
ただし
それではマンネリ化して
心は風化するでしょう。
心が満たされない理由も
実は自分の中に隠されているんです。
つい、周りにいる誰かと比較して
落ち込んだり
優越感に浸ったり
自分のアイデンティティを
無意識なマウントで保っている
そんな人も多いと思います。
けれど、
本当に比較すべきは
昨日と今日の自分です。
ぜひ、
自分に問いかけてみてください。
今日の私は、昨日の私と
何か変われたかな?
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