芽百マミム
普通の女の子になれなかった…毎日違う自分に変身しないと息ができなかった私が、ようやく気づいたこと
小学生の頃から
少し変わっていた
朝起きると
学校へ行く準備より先に
タンスを開ける
今日はどの服にしよう
昨日と同じ髪型は嫌
昨日と同じ自分も嫌
鏡の前で髪を結び直して
前髪を少し変えて
服を何回も着替える
たぶん、
あの頃から私は
変身することで生きてた笑
周りから見たら
ただのおしゃれ好きな子
でも本当は違った
変わっていないと
自分が消えそうだった
同じ自分のままでいると
世界に置いていかれる気がした
だから私は、
毎日違う自分を作った
強そうな日
可愛い日
大人っぽい日
派手な日
まるで、
キャラクターを着替えるみたいに
でもね
子供って残酷だった
少し目立つだけで
すぐ言われる
「また髪型変えてる」
「気合い入れすぎじゃない?」
「ナルシストっぽい」
笑われた
陰で真似されりw
でも私は、
やめられなかった
だって
普通”になる方が苦しかったから
制服を着て
皆と同じ髪型して
空気読んで笑う
その方が
息が詰まりそうだった
だから私は
おしゃれをしていたんじゃなくて
自分を守るために変身してたと思う
本当は弱かった
傷つきやすかった
でも派手な服を着ると
少しだけ強くなれたかな
巻いた髪は
よろいだった
メイクは
心の包帯だった
でも大人になると
世界はもっと面倒になった
おしゃれな女は
勝手に敵を作る
可愛いだけで嫌われる
目立つだけで妬まれる
自信ありそうってだけで
勝手に性格悪い認定される
そして言われる
「結局見た目でしょ?」
違う
見た目を磨くのは
中身が空っぽだからじゃない
何度も傷ついた自分を
必死に立たせるためだった
私は知ってる
本当に自分を嫌いな人ほど
鏡を見るのが怖いことを
だから
好きな服を着ること
髪を変えること
ネイルをすること
それは、
ただの美容じゃなくて
今日も生きるっていう
小さな儀式みたいなもの♡
でも昔の私は
どこかで勘違いしてたかも
変わり続ければ
愛されると思ってた
もっと可愛くなれば
もっと痩せれば
もっと目立てば
誰かが
私を認めてくれると思ってた
でも違った
どれだけ変身しても、
自分で自分を嫌ってる限り
永遠に足りない
新しい服を買っても
髪色を変えても
褒められても
心の穴は埋まらない
変わりたかったんじゃなくて
自分を好きになりたかっただけ
小学生の頃
毎朝ワクワクしながらタンスを開けてた少女は
誰かに勝ちたかったわけじゃなくて
ただ、
今日の自分を楽しみたかっただけ♡
だから今
昔の自分に伝えたい
そのままで変わってていい
誰かに理解されなくてもいい
あなたの好きは
誰かの普通に合わせるためにあるんじゃない
人生は
何者かになるゲームじゃない
自分を諦めない物語(*´꒳`*)
装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネは最強アイテム❤️原宿ほしよみ堂対面❤️未来を当てるではなく人生を整える発信❤️LINE❤️






