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心の叫びの改善方法

自分のことがわからない。

ほしよみ堂柏店の結音(ゆおん)です。

自分自身の感情に触れるのを
無意識に遠ざけていることが
いつの間にか習慣になっている。

そんなことから長い時間をかけて、
心の中に少しずつ溜めてきた
゛ノイズ゛゛

人と話す時には、
いつも何かにおびえているような
気持ちを抱いてきたのだと思います。

外側からは、困っていることは
何も無いように見えている。

そんなことからも、
どうして、自分の気持ちが
人には伝わらないんだろうと
本気でやるせない気持ちをさらに
増幅させているのかもしれません。

そんな中、
心がいつもゆれ動いていることに
気がついた瞬間。

感情を感じはじめると
考えないことを無意識に選ぶ習慣に
気がついた瞬間。

誰かと話すのを辞めてしまう…習慣。

そんなことを何度もくり返してしまう。

そんな中、気がつくタイミングが
フワっと訪れます。

自分の気持ちをもっと知ってほしい。

自分の気持ちを話したい。
聞いてほしいって。

それはいつ?
「ある日を境に」♡です。

心の叫びを “攻撃”ではなく
“言葉”に変えていくことが、
改善への大きな一歩になるのだと
思います。

ひどい言葉を投げてしまう人は、
実は自分の感情を扱うのが
とても苦手な場合が多いのだと
思います。

怒りの奥には、
「寂しい」 感情、
「不安」 な感情、
「わかってほしい」 感情、
「置いていかれそうで怖い」
そんな本音が隠れていることが
あるからなのだと気づくと思います。

改善していくためには、
まず「怒りの下にある感情」に
気づいてあげることがなにより
大切なんです。

たとえば、
「なんで連絡くれないんの!」 で
はなく、
「少し不安になってた」 と伝えてみる。

「もう会わない!」 ではなく、
「大切だからこそ悲しかった」 と
話してみる。

最初は難しいと思うんです。

長い間、 怒りで自分を守ってきた人
ほど、 やわらかい言葉を使うのが
とっても怖いから。

でも、 本音を素直に
少しずつ伝えられるようになると、
人との関係も少しずつ変わっていき
ます。

そしてもうひとつ大切なのは、
“感情が爆発する前に整える習慣”。

・すぐに返事をしない
・一度深呼吸をする
・紙に気持ちを書く
・「本当は何が悲しいの?」と
自分に聞く
・疲れている時は無理に話し合わない

こういう小さな積み重ねが、
言葉の暴力を減らしていくのだと
思います。

誰かとの会話は、
相手を言い負かす場所ではなく、
“安心を育てる場所”だと思います。

だからこそ、 強い言葉の奥にある
「本当は大切にされたかった」 と
いう心に、 自分自身が最初に気づいて
あげることだと思います。

そこから、人との やさしい関係は
ゆっくりと始まっていくのかな
と思っています。

少しずつ♪

♡結音(ゆおん)♡

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