阿僧祇ユナタ
六壬神課の式神の出した方──式神は天盤に乗り、時間によっては回り方に違いがあること
六壬神課について──。
前回から式神の降ろし方について書いて、そのために必要な十干の説明を書きました。
前回のブログを読んで無い方は↓↓↓からどうぞ。
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そもそも六壬神課とは?と思う方は↓↓↓もお読みください。
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全国各地にあるほしよみ堂と違って見つけようと思って来た人じゃないと分からないマニアックなお店です。
是非見つけて来てください。
では、今日はいよいよ六壬神課の要でもある式神の出し方です。
式神を出すにあたり、重要なのが貴人という式神を天盤十二支の何処に降ろすかということです。
前回、その日の十干が昼か夜かで降ろす場所が違うと書きました。
例題を挙げると今年の5月20日の午前10時に占うとします。
5月20日は暦で調べると甲午の日です。午前10時は巳の時間です。午前なので最初に降ろす貴人の顔は昼貴人です。
早速天盤を作るとこんな感じです。

甲午の午前なので↓↓↓の表を見ると貴人は未に降ろすことになります。

降ろす場所が決まったら次は貴人に続く式神の順番です。
十二支に決まった並びがあるように十二天将の式神にも並びがあります。
その並びは、
貴人・騰蛇・朱雀・六合・勾陳・青龍・天空・白虎・太常・玄武・太陰・天后
となります。
おそらく青龍や朱雀、白虎、玄武などは聞いたことがあるのではと思います。
そしてここがまた少し複雑なのですが、天盤にある貴人の位置と地盤を見比べて、その位置が亥・子・丑・寅・卯・辰ならば、時計回りに進みます。
それ以外だと逆時計回りに進みます。

↑↑↑の画像を見ると天盤に降りた貴人の地盤の位置は卯です。
なので時計回りに進み、画像にすると↓↓↓の通りになります。

一方で、例えば逆時計回りになるとこうなります。

進む方向は変わりますが、順番は変わらないでしょう?
以上が、天盤に式神を降ろすやり方です。
文で見るとややこしく感じますが、やってみるとそう難しくはないです。
六壬神課で見て欲しい、または別の占いで見て欲しい方はほしよみ堂にお越しください。
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