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アネモネ 雨依

過去の苦しみが【糧】に変わるとき③〜自分らしく生きる〜

わたしの過去に触れながら

苦しさが、教えてくれたことを

これまで2回にわたって

お話してきました。

▼過去2回の記事はこちら

過去の苦しみが【糧】に変わるとき①〜暗黒時代〜

過去の苦しみが【糧】に変わるとき②〜心の課題と向き合う〜

 

家庭環境からの苦しみを抱えながら

出産・妊娠を経て

息子という大切な存在を授かり……

自分の心の課題と向き合う必要性に気づき

紆余屈折してきた。

 

そして、わたしは

占い師という生き方を選びました。

 


看護師の世界への違和感

 

私は看護師という職業に

やりがいを持っていました。

 

しかし、看護師の世界は

《白衣の天使》というイメージからは

程遠いものでした。

 

もちろん、

患者さんには

誠意を込めて看護を提供します。

 

しかし、その裏では

愚痴、不満、いじめ……

負のエネルギーが渦巻く

腹黒い世界。

 

なぜ、表と裏で

そのようなギャップが生まれるのか。

 

それは

心が満たされていない人が多いから。

 

その心が

人を攻撃することで

間違った満足感を得ようとする。

 

看護師という仕事は大好きだけれど

その世界にいることは

 

過去の傷つきから

人間不信になっているわたしにとって

さらに

人を嫌いになってしまうことが避けられない

 

せっかく

結婚して

大切な夫と子どもと生きていく中で

傷が癒されていたところに

また違う傷が出来てしまうことは

どうしても避けたかったのです。

 


ほしよみ堂との出会い

 

もう看護師という仕事から

離れたい

 

ネガティブな感情でした。

決して前向きではなかった。

 

そんな時に出会ったのが

ほしよみ堂の創設者である

中島多加仁先生でした。

 

あぁ、そうか

占い師という生き方があるんだ。

 

何故か、勝手に腑に落ちた。

ズドンといかづちが落ちたような感覚。

 

幼い頃から

風水、九星気学に詳しかった母と

一緒に占い師の元を訪れたりすることがあり

私にとって占いは、

生活の中に自然と存在しているものでした。

 

ほしよみ堂との出会いは

タロットや九星気学を学びながら

占いをする機会が増えていたタイミングでも

あったのです。

 

私の過去の苦しみも

看護師をしながら学んできた心のケアや

さらには人間社会の闇の部分、

育児や夫婦関係の中での悩みも

 

全てが

占いに生きるんだ。

 

看護師を辞めるという選択が

ネガティブではなく

ポジティブに変わった瞬間でした。

 


自分らしく生きる選択を

 

占い師という生き方を選んだことで

私はやっと

自分が自分らしく幸せでいられるということを

受け入れられた気持ちでいます。

 

自分が幸せで居て良いんだということを

人は意外に許せていないと

感じます。

 

したくない仕事

会いたくない人

居たくない環境

 

何故か人はそれでも

仕方ない、と毎日嫌な場所へ向かう。

 

一度決めたからといって

一生そこに居ないといけないなんて

絶対にない。

 

責める人が居たとしても、

それが親だとしても。

 

あなたの人生を

自分で選んで生きて欲しい。

 

間違ったなと思えば

やり直せば良い。

 

思い悩んだとしても、

それは

次への【糧】となる。

 

私が過去の苦しみを

占い師として生きると決めた今

やっと【糧】へと昇華できたように。

 


今回のこの3回にわたるテーマでは

 

心の課題に向き合い

自分らしく生きることの大切さを

どうしても伝えたかったんです。

 

自分が幸せで居ることを

許してください。

そして、その幸せを

掴んでください。

 

あなたにも必ず

辿り着ける未来があります。

 


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