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アネモネ 雨依

母になってから、自分の母と向き合えたとき〜インナーチャイルドが救われた〜

昨日まで

3回にわたり

わたしの過去のお話をしながら

心の課題と向き合い

自分らしく生きていくことについて

お伝えしました。

 

心の根っこには

幼少期の良い記憶も、嫌な記憶も

消えずに残っているものなのです。

 

それが

大人になるにつれて

色んな形で、影響してくる。

 

過去と向き合いながら

自分だけでは消化(昇華)できないこともあると

思います。

 

どこかの時点で

親、きょうだいと向き合う必要性も

出てくるな、と。

 

ただ、これは

心の傷の深さ、関係性にもよるので

一概には言えません。

そこは、無理する必要はないです。

自分の心に素直でいる、

いつでもそれを最優先にしてくださいね。

 

今回は

私が母と向き合えたことで

インナーチャイルドが救われた

そんな話をします。

 


母の苦しみや愛を知って

 

自分が子どもを産み、育てる中で

母の苦しみ、愛に気付く。

 

私も今、育児に奮闘しているように

母も悩み、苦しみながら

一緒に成長してきたのだと

感じられるようになりました。

 

母が、ふと

『あんたもきつかったよね。謝っても謝りきれないな、申し訳ないってずっと思ってきたよ。』

『だから、あんたが楽しそうに笑ってたら安心する』

そう言ってくれたことがあったんです。

 

そんな風に思ってくれてたんだなと

知ったとき

私のインナーチャイルドが

救われた気がしました。

 

確かに、あの時苦しかったんだと

自分で認め

さらに、母と共有できたことで

 

暗闇の中にいた

幼い頃の私が

『やっと気付いてくれたね』と

泣いているようでした。

 

母になって

子どもを守り、育て抜くことの責任感や

自分の感情をコントロールしながら

子どもと向き合うことの大変さを知り

 

ようやく

母の苦労を身をもって知ることができた。

 

のちに離婚する父との関係も

長らく上手くいっていなかったこともあり

尚更きつかっただろうと思います。

 


苦しみの渦中では周りが見えない

 

自分が辛いときは

誰しも

視界が狭まり

相手を慮る余裕もなくなります。

 

自分の心を守ることに必死で

攻撃性が自己に向くこともあれば

周りの誰かに向くこともある

 

愛する存在があればこそ

その攻撃性が増してしまうことも。

 

けれど

それが人間らしい。

 

つい最近までは

その人間らしさが、嫌で仕方なかった。

 

弱くて汚くて、卑怯で。

 

でも、母と子の愛は

そんな綺麗ごとで片付けられない理論の上に

成り立っている。

 

私はその不安定さを愛し

包み込める母でいたいと

今思っています。

 


 

まだ、インナーチャイルドの叫びに

気付くのが怖い。

幼少期の記憶を思い出すのが怖い。

 

そう思う方も多いと思います。

私もそっと胸にしまい込んできました。

 

そっと、じゃないですね。

ぎゅーーっと開かないように必死に

閉めていたように思います。

 

いつか

あなたがその閉じ込めた心の箱を

開けるときが来たら

それは

あなたの力になってくれる人がいる時です。

 

パートナーかもしれない。

子どもかもしれない。

自分自身と向き合えた結果かもしれない。

 

あなたが、あなたの味方でいること

それを受け入れられたとき

やっと心が解放されていくのです。

 

人それぞれ

そのきっかけやタイミングは異なりますが

偶然はありません。

 

必要なタイミングで訪れます。

 

きっと、あなたの中の

インナーチャイルドが

解放されるはずです。

 

そんな時にどうして良いかわからなくなったら

いつでもお声かけくださいね。

無理しないで、あなたのペースで

一緒に向き合っていきます。


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