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華凪めぐる

ほしよみ堂《埼玉大宮店・北千住店》

迷いや不安に寄り添い、心の声を丁寧に読み解きながら、あなたが本来の力を取り戻し、前向きに進むための道標となる鑑定を行います。

【使用占術】
九星気学・開運方位学・手相・タロット他

「気にしすぎる」のではなく、「感じ取りすぎる」のかもしれない

 

ほしよみ堂埼玉大宮店・北千住店所属の

占い師、華凪めぐるです。

 

 

「気にしすぎじゃない?」

 

昔から

何度この言葉を

言われてきたかわかりません。

 

 

相手の声のトーン。

 

表情。

 

返事の速さ。

 

その場の空気感。

 

 

周りの人は気づかないような

小さな変化でも、

なぜか私はすぐに感じ取ってしまう。

 

 

相手はもう忘れているようなことを、

ひとりで何日も考えてしまったりします。

 

 

「あの言い方、大丈夫だったかな」

 

「嫌な思いをさせてしまったかな」

 

「変に思われていないかな」

 

頭の中で何度も会話を振り返ってしまう。

 

 

きっと同じような方、

いるのではないでしょうか。

 

 

最近は「HSP」という言葉も

少しずつ知られるようになりましたね。

 

 

もちろん

何でもそこに当てはめれば

いいわけではないと思っています。

 

 

でも私はその言葉を知った時、

 

「こんなふうに感じる人、

私だけじゃなかったんだ」

 

そう思えて、少しだけ安心しました。

 

 

ただ、正直に言うと、

今でも私は

かなり気にしてしまうタイプです。

 

 

昔より上手に付き合えるようになった

部分もあるけれど、

やっぱり落ち込む時は落ち込むし、

考え始めると

止まらなくなることもあります。

 

 

相手はそこまで

深く考えていないかもしれない。

 

 

頭ではわかっているんです。

 

 

でも、繊細な人って、

わかっていても

感じ取ってしまうんですよね。

 

 

だから

人と会った後にどっと疲れてしまったり。

 

 

楽しかったはずなのに、

 

「あの時ああ言えばよかったかな」

 

と反省会が始まったり。

 

 

そんな自分を

 

「また考えすぎてる」

 

「もっと気楽に生きられたらいいのに」

 

と思う日もあります。

 

 

でも最近は

そんな自分を

無理に変えようとしなくなりました。

 

 

敏感な人は

傷つきやすい反面、

人の小さな優しさにも気づけます。

 

 

誰かの無理している笑顔。

 

元気がない時の空気。

 

言葉にならない感情。

 

そういうものを自然と感じ取れる。

 

 

繊細な方ほど、

人の気持ちに寄り添える方が

多いと感じます。

 

 

だから私は

敏感であることは

悪いことだけではないと思っています。

 

 

ただ、その分、心が疲れやすい。

 

 

だからこそ、

自分を守る時間も必要なんですよね。

 

 

ひとりでぼーっとする時間。

 

安心できる人と話す時間。

 

好きな音楽や、好きなものに触れる時間。

 

 

そういう心を休ませる時間は

繊細な人には

すごく大事なんだと思います。

 

 

優しい人ほど、

自分には厳しくなってしまうものです。

 

 

でも、

本当はもう

十分頑張っているのかもしれません。

 

 

もし今、

 

「私って気にしすぎなのかな」

 

「考えすぎて疲れるな」

 

そんなふうに感じている方がいたら…。

 

 

それは、

 

「感じ取りすぎるほど優しい心」

 

なのかもしれません。

 

 

 

─ 占い師・華凪めぐる 🌙

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