朋支美
丨朋支美☆ともしび丨 28歳バカ、家を買う【後編】
28歳の時のバカな自分が、
家を買う経緯をまとめております。
さて、不動産情報誌の企画職をしてるのに、
金利や諸費用に対してあまりにも無知だった自分。
そして、契約。
頭金を用意しないと行けません。
私の実家というか親は、
子どもの行動に介入しがちで、
口座残高ですら知りたがるタイプ。
私は面倒くさいから定期預金を預けてました。
(今にして思うと、これが一番のバカポイント)
私が家を買う、と知った親は
「まだ早いんじゃない?」
などと、
家を買うことに対して批判的。
その理由が明白になったのは、
私が数年ぶりに銀行の窓口に行った時。
親に預けていたはずの預貯金が、
一桁減っているわけです。
イメージ的なお話ですが、
500万円あるはずの口座に、
50万円しかなかったのです。
その場で親に電話をするも出ません。
実家まで出向き、問い詰めると、
「リフォーム代に使った」と白状。
当然返すように求めるも、
まるで話し合いになりません。
で、私は仕方なく弁護士を立てて協議するも、
当然話はまとまらず、訴訟へ。
私の脇が甘かったと言えばそれまでです🤣
しかし、私はそれでも親を信じていたわけで、
そして、容赦なく頭金の振込期限が迫ります。
私は会社の財形貯蓄を担保に、
会社からお金を無金利で借りて、
何とか頭金を用意。
住宅ローンに加えて、
会社にも借金をしてしまったのです。
月々の支払いは手取りの50%に。
そして、気がついたわけです。
『家を買ったけど、家具家電はおろか、
カーテン買うお金すらない』って。
ちなみに我が家は南側に大きな窓が2つもあり、
ポカポカと温かい日差しが楽しめます。
実はこの家、買う時に風水の先生に見てもらい、
南向きな大きな窓は良いとのことで、
非常に気に入っていたポイントです。
このポイントが究極のデメリットになるのです。
『カーテン買うお金すらない』
つまり、外から丸見えなわけです。
どうですか?想像できますか?
隣の家、28歳の青年が何もない空間で、
生活をしているわけです。
当然、ご近所付き合いもうまくいくわけがなく。
しかも、照明器具すら買えず、
会社にあるデスクライトを無断で拝借。
夜はその明かりでしのぐ日々。
風水の先生は言いましたよ、
「東側の壁にテレビを起きなさい、
仕事に関する良い情報が入ってくるわよ」って。
すみません、テレビもテレビ棚も買うお金がないんですよ。
当時の彼女(後の元妻)が家に連れて行けとうるさいので、
招待したら、あまりにもミニマリストな生活に絶句。
15分ほどの滞在時間で帰っていきました。
そしたらね、救いの手が差し伸べられたんです。
彼女のご両親がカーテンはもちろん、
家具家電、全て揃えてくれたんです。
まさに捨てる神あれば拾う神あり。
まあ、最終的には離婚しちゃうんだけど🤣
(それはまた別の機会に書きます💪)
皆さん、家を買う時は計画的に!
預貯金の管理は必ず自分で!
しかし、四柱推命で過去を振り返ると、
家を買ったタイミングはベストなんですよね🤔
私自身、このように人生で何度も失敗してきました。
お金も失った。
裁判もした。
離婚もした。
それでも元気に生きています🤣
だからこそ、
「今、動くべきか」
「転職するべきか」
「家を買うべきか」
「この恋を続けるべきか」
人生の岐路で迷った時のご相談は得意です。
一人で決めきれない時は、
一緒に作戦会議しましょう✌️








